人はどうして、何かに執着するのでしょう?
それが、いわゆる心地よさであり、いわゆるコンフォートゾーンのためです。
あなたは、何かにこだわりがあるでしょうか?
もちろん、私もほぼ1年中自炊しているため、日頃慣れしたんでいるお気に入りの食材によるメニューはいくつかあります。ゆえに例えば、そのメニューを作るために必要な食材がないと、少しがっかりしますよ。
しかし、私は別のもので、同じ位、お気に入りに近いメニューをいくつも作ることも出来ます。そのため、多くの選択肢を持つことは、ひとつのことにこだわることを避けられます。
どうして、そのような思いに私は至ったのでしょう?
それは、理論物理学の「ひとつのものは他のものと繋がっていてひとつで同じもの」を直観的に、私は幼い頃から分かっていて、「この宇宙にはちりひとつとして無駄なものはない」というブッダの言葉も腑に落ちていたです。お気に入りがない時は、別のものを試してみるという習慣が、いつの間にか身についていました。
人は、どのようなことであれ、目標に達すると幸せホルモンが、ご褒美として分泌されます。
もちろん、その目標が意識レベル200未満のものであっても、本人が集中している時にも、また幸せホルモンは分泌されるため、その快感を忘れられません。いわゆる「アハ」体験です。ゆえにあなたは、ご自分のコンフォートゾーンから、なかなか離れられません。
そこでおすすめは、「すべてのものに神の意識が浸透している」ことを常に意識することで「足るを知る」こととなるでしょう。神(創造主:自然神:理論神)は、全知、全能、偏在(内在)しているという特徴があります。
すべてのものが、神々しくなるなら、それは悟りに近いとホーキンズ博士が言っているように、新たな食材への挑戦は、好き嫌いの克服にもつながり、まさに一石二鳥かと。
あなたも、好き嫌いの克服は、意識レベルを上げるために必要で、エゴの執着を克服する良い方法であると認識すべきです。何故なら、こだわりは、アドレナリンを分泌させようとするエゴのお気に入りの戦術だからですね。
ログインしてコメントを確認・投稿する