■自閉症はナマケモノ、ADHDはサル、発達障害や精神疾患を動物で分類し「職場の困った人」扱い「うまく動かす心理術」カウンセラーの新刊「差別を助長」と物議
(まいどなニュース - 04月16日 23:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8279898
企業は一定程度の規模があればさまざまな問題を抱えている人(この本の中で差別的は表現で書かれている人々)を雇用しなければならない。彼らの所属をその人の能力の方向性を見ずに配置しているのは会社であり、彼らのような人々のせいではない。
確かにそういう人の仕事やミスをカバーさせれれる人にとってはたまったものではないという意見も当然だろう。しかし、一定程度の可能性でこれらの人々が生まれてくることは不可抗力としてあるわけで、社会から隔離するのもおかしい話だ。障害があるように見える人が実際、普通の人よりもとびぬけた能力を持っている場合があり、その能力を見極め、配属するのは会社の責任だ。
このような表現はある種の「分断」のタネとして認識される可能性があり問題だろう。
損をする人と得をしているような人を生む環境は根本は会社の管理の問題でありその側面にも言及しないといけない。
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