中国湖北省の火鍋レストランが、料理にアヘンを混ぜていたとして、当局に摘発されたそうです。
衛生管理部門と警察が飲食店の食品安全調査を実施したところ、火鍋レストランの廃棄物からアヘンの化合物であるモルヒネの反応が出たそうで、店内の立ち入り検査をしたら、怪しげな調味料の粉末を発見したんですと。
店主は「粉末は八角やカルダモンなどのスパイスだ」と主張したが、鑑定の結果、粉末にはモルヒネ、コデインなどが含まれていることが判明。
司法当局は店主を有毒有害食品製造販売の罪で、懲役6ケ月(執行猶予1年)と営業収入の10倍の罰金を科すとともに、食品関連業界から永久に追放したそうだ。
この手の事件、定期的に起きてるなあ(^^;
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