これからのビジネスモデルかも知れないが、レンタルやサブスクとしてゲーム機の本体の権利は手放さなければ、転売できない。
「#私の考える最強転売対策」を教えて──ノジマオンラインが意見募集 Switch 2の販売方法を巡り
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=8276545
要は、ゲーム機を持っていようが、いまいが、毎月の利用料が発生する。
そんなものは転売できない。
だけどね、ニーズに合っているかは、ケースバイケース。
たとえば誕生日のプレゼントや記念品には向かない。
また、終了時のゲーム機返却や途中解約など、システムも複雑。
売り渡してしまうから転売できるのであって、
所有権があれば転売できない仕組みだ。
要はゲームが遊びたいだけなのか、ゲーム機を所有することに意味があるのか
によって意味合いが変わってくる。
たとえば、スマホならOSのバージョンが対応していれば
同じように遊べるのだ。
多くの場合、子供だと、所有することに意味がある。
これがゲーム機ではなく、グラボやガンプラだと所有することが
目的なので、ほぼサブスクは使えない。
そもそも、この問題、市場での適正在庫が保てていないから起こる。
その原因は生産調整を厳しくしていることだ。
長年のリストラや効率化がもたらした問題なのだろう。
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