今年の1月下旬ごろから整備加工改造していた鉄コレの西鉄1000形が、ようやく完成しましたー!
この鉄コレ、以前の日記でも述べたように、鉄道模型どころか鉄道とは全く関係ないものをヤフオク!で落札しようとしていたところ、終了寸前で居眠りしてしまい、他の人に落札されたので、腹いせもしくは八つ当たりで落札したものでした。
満足のいく加工改造が出来た今となっては、”自棄のやんパチだったが、落札してよかった!”と感じてますが。
余談ながら、その”鉄道とは全く関係ないもの”は、後にメルカリで見つかり、原価の数倍の値段でしたけど、落札して手に入れる事が出来ました。
モチーフにしたのは、最終編成の車両です。
この模型の為に、台車や動力やパンタグラフ、ライト点灯ユニットなどの部品を買いましたが、持っている鉄道誌だけではわからないので、さらに鉄道誌の古本を数冊落札して買い求め、参考にしました。
床下と屋根も塗装しましたが、ボディーは模型のきれいな色したブルーを活かしたいので塗り直さずに、上からクリヤー塗料を光沢2回半光沢1回の計3回吹いただけとしました。
これで我が鉄道「玄海灘交通クッピー線」の西鉄車両は4本になりましたが、正面2枚窓の車両としても初導入です。
特急電車なのに非冷房なんで、今となっては暑苦しい車両ですが、あざやかなスカイブルーと黄色の帯の電車は、運転会でも目に留まる事でしょう!
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