■2月の倒産件数 768件 34か月連続で増加 2024年度の合計は11年ぶり1万件台へ
(TBS NEWS DIG - 03月10日 15:27)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8233381
何か中小企業を助けようという政府の動きもあるようですが本当に助けるべき会社と経営者の贅沢のために維持しようとしている会社、経営者はクズだが業務内容は日本にとって必要なものだからダメ経営者(同族経営も含む)を追い出してやる気のある人に会社をやらせるという強制力を発動しても維持させるといういくつかのパターンがあることを忘れてはいけない。
中小企業は弱い存在だから助けないといけないのは分かるがダメな会社を長続きさせればかえって社会のためにならないこともある。そこをよく考えないと。
確かに人手不足で大変というところはあるが人手不足になる理由もあるはずでブラックと言われるような会社はそもそも労働環境が悪いから慢性的な人手不足に陥っている。さらにいうと業界全体での改善が必要なのに仕事を出す方は出す方で横柄な態度で安く高品質でないと切るからなという脅しをかけたり。実際に確かに品質の価格は重要なものだが日本企業がそれで弱まって海外から調達しようとすると日本経済はますます悪くなる。
最近は値上げが続いているが上げるべきは上げるでやらなければならない。そこには消費者の覚悟も要る。何でもかんでも高い高いと言っていたら日本から工場は出ていくのだから無利子の分割払いとかを活用しても分割払いで買うとかしないといけない。
これは中小企業の問題、業界の問題、消費者の問題でもある。
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