あなたは、初めて『意識マップ』をご覧になられた時、何を思われたでしょうか?
あなたは、初めてキネシオロジーの技術を知られた時、何を思われたでしょうか?
結論から申し上げましょう。
『意識マップ』も、キネシオロジーも、神の存在と同じレベルの認識であるはず。
人類にとって『意識マップ』は、そう簡単に理解出来るものではありません。実に手ごわいものであることは、全く疑う余地はありません。
多くの方々は、私が『意識マップ』やキネシオロジーと神は同じレベルのものと申し上げるなら、「はあ?」という反応をよくされます。では、神を認識するのと同じ認識とは、一体全体どのようなことでしょう?
ホーキンズ博士は、それらは、「ただそういうものです/It’s that is it」と受容の認識に至らねばならないと繰り返し何回も述べていますよ。そう、あなたはただ受け入れて、「そうなんだ」と認識出来るか出来ないかの二通り以外にどのような論点もなく、証明する術もありません。スピリチュアルの真実は、ただ主観的にあなたが認識出来るかどうかの問題です。
あなたのこころの内側にすでにあったものですよ。それらは!
すなわち、あなたが、そのことに『気づく/aware』かどうかの問題であって、頭で考えても理解出来るものではありません。
博士の著作には、この『気づく/aware』という言葉が『意識/consciousness』と同じくらい頻繁に使われています。
いつも申し上げている通り、スピリチュアルの真実は、主観的な気づきで認識され理解される以外に何も証明するすべはありません。
それらは、あなたの意識レベルの上昇に応じて、それらの真実性を主観的に気づかされるものであり、知性と理性を用い左脳で考えても、例えあなたのIQが190だったとしても理解不可能なもの。
人類史上最高のスピリチュアルの真実(較正値999.8)の書かれている書『I: Reality and Subjectivity』のタイトルが、スピリチュアルとは一体何かをズバリ示していると言えるでしょう。
私が、このタイトルの本当の意味に気づいたのも、博士の全著作10冊と講演集1冊の全訳し終えた後のことでした。
あなたは、神をあなたご自身の頭の中で考えて、「神とはなんであるか」を説明出来るでしょうか?
博士は、神をエゴは理解出来ないと述べていることがすべてです。スピリチュアルは理解の対象ではなく、気づきによる主観的体験です。
この点こそが、マテリアル(物質世界の諸事:リニア:ニュートン物理学的思考)とスピリチュアル(精神世界の諸事:ノンリニア:理論物理学的思考)の決定的な違いですよ。あなたは、「人はロケットを作れるのに、サルはロケットを作れない」という理由を説明出来るでしょうか?
よく私は、「意識マップの数値が分からない」や、「どうしてデカルトは499なの?」や、「キネシオロジーは分からない」など、様々な質問をされます。
しかし、それらは神の存在と同じであるため、説明のしようがないものですよ。私はあなたに対して神も、『意識マップ』も、そしてキネシオロジーの技術を用い出された結果についても「ただそういうものです」としか答えようがないものですよ。
もう一度申し上げましょう。
マテリアルとスピリチュアルの常識は正反対です。それを認識するためには、あなたの意識レベルの上昇以外に認識する術はありません。博士の著作は、『撞着語法』を用いています。それは正反対の矛盾する論理を最終的に理解できるように、繰り返し同じ正反対の論理を示すことで矛盾を解決するという手法です。
分らずとも、諦めずに繰り返し読み込むことで、あなたの意識レベルの上昇を促し、最終的にマテリアルとスピリチュアルの正反対の常識を、あなたのこころの内側で矛盾なく統合(integrity)させることになりますよ。
あなたに必要なのは、単なるスピリチュアルの『勇気』に過ぎません。
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