■姿消す小規模喫茶店 2024年度の倒産は過去最悪ペース コーヒー豆高騰も値上げ難しく
(まいどなニュース - 03月07日 18:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8230477
ではないでしょうか?
そもそも喫茶店自体の位置づけが変化していく中で個人店が特徴の差別化も出来なければ残るのは難しい。立地の選定もカギにはなるが、田舎過ぎてもダメ、都会に近くなると人は多くなるが地代が高くなってくる。コーヒーの値段も上がって来ているから大量仕入れのチェーン店でも厳しいと思われるのに個人店だとより難しくなるだろう。
そう考えると差別化という点ではコーヒー豆自体で差別化が難しい場合、ランチやデザート系で差別するしかなくそこでしか食べられないものを用意しインスタで広めるとかしないとなかなか難しいだろう。観光地の近くだとインバウンド向けの需要を呼び込むならHPの内容も英語、中国語表記くらいは必要で構えだけをしゃれたものにするだけでは難しい。それは必要なことだが客が来なければ見てはもらえないわけだし。
立地が田舎の場合でも何かジョギングコース、サイクリング沿線とか長い参道とか、季節のイベントが多いか?など、そういうのを調べて出店するとか事前の調べ上げも綿密にしないといけない。ただ、地代が安いからとかそういうのではダメで地代は安いけど接する道がどういう環境なのか?、人の動きがどうか?などいいろいろな項目が必要になる。
コーヒー豆にこだわりが欲しいなら産地に知り合いを持つことも必要だろうし、喫茶店の組合みたいなものを作って産地支援もやるとかただ購入だけだと高く買ってくれるところを選ぶわけだし。
豆は日本でも作れるようになってきているので日本国内の産地も当たるか、自分で豆を育てるというのもある。コーヒー豆農家の喫茶店なら差別化も出来るだろうし。
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