あなたは、ご自身のこころの内側と向き合えていらっしゃるでしょうか?
私は、生まれて初めて『意識マップ』を見た時、背筋が凍る思いでした。それは、2009年11月3日に邦訳の『パワーか、フォースか』を読んだ時のこと。
一番底にある恥からプライドまで、200未満のすべて、こころの内側にあることを自覚していたため、「えらいこっちゃ!天国へゆくどころか、地獄に落ちかねないぞ」と相当落ち込んでしまったもです。
それを克服出来る何かがかかれているのかもと、『パワーか、フォースか』を半年の間に7回読み返しました。
その思惑とは反対に、私は読み込めば読み込むほど、矛盾点や論理破綻している箇所が目につき始め、理解するのとは、正反対でまさに頭の中は混乱する一方でした。
例えば、意識マップは、あくまでも意識の成長段階を示しているにもかかわらず、邦訳に1から1,000の尺度についての記述を、私は最初から疑問に思い、前後を何回読み返しても訳が分からなかったところがありました。
それは、次の文章です。最初の邦訳が出版された三五館(2004年発刊)初版の104頁の書かれていたものです。
「単なる肉体的な存在の値を示す1という数値から・・・」
原典には、「it ranges from the value of mere physical existence at 1….」とありました。
これは何を意味するのかようやく私が分かったのは、なんと13年後のこと。すなわち13年間も疑問のままだった訳です。
「physical」は、「肉体」ではなく、「生物学上の生命の意識」と訳すことにより、初めて私は納得に至りました。すなわちホーキンズ博士は、原形質の集合的意識を『1』で示していた訳です。
そのヒントは、それは1がバクテリアを示しているという博士の複数の著作における論述でした。
もしかすると意識マップの『1』とは、生物学上の生命の最小単位原形質のレベルの集合意識のことかと推測はたてられます。例えばバクテリアに意志はないものの意識はあります。それが『1』で示される訳と推測できるものの、私には確認するすべは全くなかったのです。
その13年にも及ぶもやもやした私の思い、ようやく私はそれから解放されました。
そのことが記載されていたのは、なんと『Book of Slides: The Complete Collection Presented at the 2002-2011 Lectures with Clarifications』でした。
キネシオロジーは、生物学上の生命、原形質の非局所的反応である『Kinesiology is non-local reactions of protoplasm, biological life.』という記述を発見し、ようやく『1』のphysicalにおける私の謎は解けました。
実のところ2014年の夏ごろ、読めば読むほど疑問が湧いていた私は、「もしかしたら、博士の著作を全部訳さねば、完全に理解するのは難しいのか?」と気づきました。
神に、「本当に全部訳さねばならないのでしょうか?」と2回お伺いをしました。
1回目の回答は、ムドラーと呼ばれる白く神々しい光輪が、突如パソコン画面の上の方に現れ、私の方に迫ってきました。驚いた私は思わず目を閉じてしまったものです。
2回目は、その翌日に神に同じようにお伺いを立てると、なんと今度は極彩色のムドラーが、一瞬目の前に現れたのです。
この2回のムドラーの目撃で、本格的に私はホーキンズ博士の全訳に取り組むことになり、そして昨年の1月に、ついに本文すべてを訳し終えました。その結果、不明であった点や、あやふやであった点のすべてが明らかになり、いま校正作業、推敲を進めているところです。
ところで、トランプ政権は、公約に世界中の米軍の撤退を進めると宣言しています。ついに先日も日米安保について言及しました。日米安保を破棄さされば、当然地位協定もなくなります。同時に訳の分からない海外援助もなくなれば、中抜きもなくなり、特別会計にメスが入ることを祈っています。
それは、人類の集合的意識が臨界点200を超えて上昇している現象を伴い、集合的意識が自浄作用を起こしている証拠です。その結果として、疑う余地なく日本人の手に、日本が戻るということを示しています。
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