■“お腹ポッコリ”の内臓脂肪型肥満 原因は「朝食抜き+生活不活動」 名古屋大学の研究グループ 英科学雑誌に論文を発表
(TBS NEWS DIG - 03月05日 13:24)
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内臓脂肪を落とすためには、ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動がおすすめです。 有酸素運動は糖質や脂肪をエネルギー源とするため、行うことで内臓脂肪を減らすことができます。 有酸素運動では、初めは血中の脂肪が多く使われますが、20分以上続けた頃から内臓脂肪が使われるとされています。
内臓脂肪型肥満を減らすには、食事と運動をバランスよく行うことが大切です。
【食事】
・青魚、食物繊維、たんぱく質を多く含む食材を摂取する
・白米だけでなく玄米や雑穀米を取り入れる
・具沢山の味噌汁やスープを食べる
・揚げ物や炒め物よりも蒸す、焼く、煮るなどの調理法を選ぶ
・野菜から食べることを習慣化する
・よくかむことで早食いや食べ過ぎを防ぐ
【運動】
・ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動を行う
・週に4〜5回、1回20分以上の有酸素運動を継続する
・10分程度の短時間を1日に数回に分けて行っても効果がある
・坂道や階段を歩くスローピングを行う
・肥満や高齢などが原因で、足腰が弱っている場合には、浮力を利用したプールでのアクアサイズを行う。
また、無理な食事制限のみを行うと、ストレスがたまるだけでなく、大切な筋肉や骨まで弱くなってしまいます。糖質や脂質は生命活動に必要な三大栄養素のひとつですので、極端に減らすのはよくありません。
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