“哀 ふるえる哀
それは 別れ唄
ひろう骨も 燃えつきて
ぬれる肌も 土にかえる
荒野をはしる 死神の列
黒くゆがんで 真赤に燃える”
ー哀 戦士/井上大輔
週末鑑賞作品。
愛の形はさまざま。
きっかけも行方もさまざま。
告げるほうも受け止めるほうも
正解も不正解も
祝福されるのもされないのも
一時的なのも永遠なのも
糧となるのも呪いになるのも
どれひとつ同じものはない。
ただ人生において避けては通れない。
自分の場合、
可愛いと言われたことはあっても
優しいとかかっこいいとか
すれ違うだけでどドキっとするとか
ぱっちりしてるとか切れ長だとか
そういうアイを持っていればと想像はしても
変えようとは思わない。
これもまた、一つの
一人のeyeの形。視力だけは悪くない。
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