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2025年02月28日03:50

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2.6パーセント

あなたは、「私は死刑に反対の立場です」と周囲に言えるでしょうか?

死刑は、先日お話しした通り、計測(較正)値はわずか30です。

実のところ30という『罪の意識』は、自殺願望さえ持ちうるため、人類にとっての危険水域です。

その罪の意識の集積は、当然、あなたのみならず誰にとっても人生をポジティブにするものではないと分かるでしょう。

ガンは、その罪の意識が、あなたのこころの内側の許容量を超えた時、発生しやすいとホーキンズ博士は言います。

ディープステイトと呼ばれている人達は、この罪の意識を巧みに利用しているというのが、死刑であるとも言えると博士は断言しています。

死刑は、人々を分裂させるものです。もしも加害者が罪を認め反省の態度を示すなら、彼や彼女等は、一過性の犯罪者であったことを示します。

人類の2.6パーセントの人々は、自分の欲求を生得的、言い換えるとカルマにより抑えることが出来ません。「殺したいから殺した」という信念を、彼等や彼女等は克服できないのですよ!

彼等や彼女等が、人類の犯罪のおよそ72パーセントを引き起こしているといいます。

しかし、一過性の殺人は、いわゆる「若気のいたり」や、例えば人生のドン底に追い込まれてやむなく犯してしまった可能性があり、その場合、罪を大きく減免すべきと博士はいいます。倫理道徳観念をつかさどるのは、前頭葉で、完全に成熟に達するのは、およそ40歳頃と言われていることからも、若い時の過ちは許されるべきです。

罪を償って、その後俗世間に戻った彼等や彼女等は、道徳律の健全性や精神性において人々の模範になると博士はいいます。

これは2.6パーセントの人々を除き、誰もが、人生のどん底を経験すると、意識の大きなパラダイムシフトが起きます。利己的生き方によるわずかな満足を捨て、利他的に生きることで喜びや楽しみを知ることが、真の幸福に転じ始める契機となり得ることを示しています。

利他的に生きること。

その時こそ、誰もが、神から与えられた人類の使命に気づき始めるものです。

そうですよ、『共栄共存』。

しかしながら、それに気づけるのは、利他的に、言い換えると他者を自分と同じ位大事に出来る意識レベル200以上の人々に限ります。ゆえに、キネシオロジーと『意識マップ』の広がりは『共栄共存』の使命を果たすためにも重要になります。

「神は、ご自身をかたどり、人を創造された」とは、言うなれば人類は神の代理として、この地球の統治を委ねられたと解釈する以外に、どのような解釈があるでしょう。

ホーキンズ博士は、スピリチュアルの真実とは、単純で誰にでも分かるものでなければならないと述べている通りでしょう。

意識レベルに応じて、スピリチュアルの真実の気づきの範囲は異なります。

左脳しか機能していない場合、誰もエーテル脳にアクセスできません。

その結果、インスピレーション(天啓、啓示、励まし)を受け取れないので、スピリチュアルの真実への気づきは皆無です。

いまだ人類の80パーセント近い方々は、インスピレーションを受け取れない状態で、日々を過ごしています。当然、獣性むき出しの弱肉強食の世界が、そこにあるでしょう。

博士は「人類を混迷に至らせる理由は、意識レベルの違う人々が一斉に、かつ同時に放り込まれているためである」と述べています。

そして、それを救うには、あなたはどうすべきなのでしょう?

博士は、「政治や社会の出来事に意見を持たず、自分の意識の成長に目を向けるべき」と述べていますね。

その理由とは?明日ご紹介しましょう。

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