■消費低迷の理由は「NISA貧乏」?貯蓄・投資増が家計の重しでもエコノミスト「必要な回り道」
(TBS NEWS DIG - 02月23日 09:03)
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日本の場合、災害が起きると基本的に国の支援はない。あっても小遣い程度だし、保険に入っていても多くの人が被害を受けると保険会社がもたないので支払いも猶予してくれとか、減額されたりとかで信用が出来ない。いざとなった時に頼りになるのは自分の貯金だけなので「自己防衛」するしかない。
これもどんな災害が起こっても国が全額保証しますと言えば、(本当にしてくれないといけないけど)消費は回復します。
それと消費税が高すぎるのでダメ。それも原因としてある。
昔、信長が関所で税を取らない法律を作ったら経済が活気づいた。
それは流通のところでカネを取るから成長しないが、税が無くなることで活気が出た。消費税は関所とは違うものの人がものを購入する度に税を払うのは関所で税を払うのと似ている。都度支払いが発生するから安いものを買おうとする。
消費税の場合、週に1.5万円の生活の買い物をするとすると1500円が消費税として取られる。月に直すと6000円、年に7.2万円だ。これは大きい。外食やレジャーで出費をするとさらに追加されるので家計にとっては痛い。その上、インフレだ。
インフレと言いながら給料は上がらない。上がってもインフレで高くなったものが普通に戻るだけで結局暮らし向きが良くなるわけではない。買い物をするたびに消費税が掛かる。その上災害が多いし、国は助けてくれないから自己防衛するしかない。節約しもしもの時に備える。そりゃあ、NISAとか関係ないわな。結局、NISAも投資して得た利益は簡単に動かせない仕組みだから更に出費を抑制しようとする。
そもそも政治がノウタリンだからそうなる。カジノ構想もどうなったのか知らないけど日本人は出入り禁止にして外国人向けにすればいいのにそれをしないしなぁ。
ま、あとせっかく外国人旅行者がたくさん来ているのだからそこからも少し貰うようにすれば良いのでは?そうやって日本人の税負担を減らさないと根本的な解決にはならない。
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