日本と外国の経営理念がまったく違うのだ。まず、企業の目的が違っている。
■ホンダと日産、統合協議終了=子会社化、自主性で破談―三菱自含め3社で連携継続
(時事通信社 - 02月13日 17:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8203056
日産の経営層には外国人が多すぎ。意思決定が遅れるのは当然。
ほぼ、全部違うのだが、企業の目的が異なり、
日本:
お客様、株主従業員、顧客、取引先などすべての利益を求める傾向にあり、
長期的な安定と成長を重視重視
外国(特にアメリカ式):
株主利益の最大化が最も重要な目的とされる傾向があり、
短期的な利益を追求し、株価の上昇を重視
もうね、この時点で意思決定に無理がある。
日産は、エクサ、チェリーとか面白い車が結構あった。
ところがゴーン体制になってから、こうした「面白い」が
無くなり、利益追求へシフト、一時的な利益は上がったが
面白さを失ってしまった。
このあたりから暗雲を抱えていたのだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する