アメリカは黙ってはいないだろうね。でも、危険な方向に向かう気がする。
■中国ディープシークを調査=オープンAIのデータ不正利用か―米報道
(時事通信社 - 01月29日 19:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8185183
TRONの時は、スーパー301条やMS、外交、標準化など
多岐に渡った戦略で対応され、潰されてしまった。
(現在は組み込みOSでは標準化と言えるが)
でも、今回は中国が相手。日本と違い、単純に従うことはない。
まだ公開されている情報は少ないが、比較すると。
Chat-GPT
大量のデータと解答をセットにした
詰め込み教育型。
DeepSeek
答えの出し方を自分で学ぶ
学力向上型。
となるのかな。つまり、DeepSeekは推論を自分で作り出し学ぶのだ。
これは新しい訳ではなく、すでにロボットの動きの学習に
使われていて、最も適した動き方を仮想空間で自分で学ぶ
ことができる。
少し前のロボットは、人間が動きを教えていたが、
ロボット自身に、最も効率的な動き方を採用するように
設計するのと同じだ。
これが「動き」ではなく「知能」に応用したと思われる。
でもね、これ危険もはらんでいる。
カールワイツ博士は、シンギュラリティは2045年に起こると
予測していたが、この方法で加速するのは間違いない。
そして、自己学習してしまうので、自我を生み出すかも知れない。
中国にはそうした倫理的な制限が無いからやっちゃうだろうね。
しかも、オープンソースなので、誰でもで作ることができる。
悪用への制限も無くすことが可能。
さらには、情報は抜かれるし、プロパガンダに利用されることも
あるかも知れない。制御しないと、本当に人類滅亡の危機になるかも。
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