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2025年01月29日09:28

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裁判の判断に任せるべき

■危険運転致死傷罪の見直しへ 鈴木法務大臣が法制審議会に諮問する方針明らかに 焦点はアルコールや高速度の数値基準が設けられるか
(TBS NEWS DIG - 01月28日 09:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8183148
飲酒運転はともかく速度超過というものは自分も運転していてすることもあるが、走っている道路の種類、規模にもよると思う。警察は(警察が決めているのかどうか知らないけど)諸般の事情を勘案して適切な制限速度表示をしないと無くならない。

20年前ですら要らんだろうというところで警笛表示とか(昔はあまり住宅も無かったが後で住宅街になったのにずっと標識が残って居たり)、その道路は整備も進んだのに30km/hとか。

信号の変わるタイミングを工夫するのもあるだろう。だいたい、速度超過の場合、急いでいる人も多い。(急いでいなくても嫌がらせではないか?と思うような変え方もある)信号が変わるタイミングがわざわざちょっと進んだら赤、またちょっと進んだら赤に変わるとか。そんなことやるから信号が無いところでそれを挽回しようと加速する「心理」が働く。ストップアンドゴーはCO2削減にもつながらないので流すところは流して止める時には止めるというところ、そういうところこそAIでも使って効率的な信号の変え方と言うのもやった方が良いだろう。

それと歩行者の安全をというがその歩行者もスマホ見ながらとか傘さし運転とかしている。それで車にひかれたのに車の方が悪いことになるのだから移動する時に周辺に注意を払う義務はあるのだと思う。もう車社会になって久しいのに。ただ、年寄りはそういうわけにもいかないから周囲の注意義務は難しいが。

普通の速度超過の場合、コソコソ隠れて違反切符を切るような姑息なことをやる前に警察もやることがある。それと人が死んだケースの速度超過の裁判も商店街の中で100kmとかそういうのはいちいち数字を設けるのではなく、普通こんなところでそんな速度で走るか?というのは裁判員や裁判長の「良識」に任せるべきだ。ということは国民一人一人が常識や良識というような概念的なところであっても意識を磨く必要もある。
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