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2025年01月28日20:19

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電工ペンチで裸圧着端子を圧着する

電工ペンチと書くと電光パンチに読めちゃうし言っても電光パンチと言ってしまいそう。
50台の俺に新造人間キャシャーンは偉大だ。
いきなり閑話休題。

仕事で圧着端子を付けまくっている。
圧着工具はアケコン乗っ取りで使った私物を使っている。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985942603&owner_id=67686861
当のアケコン乗っ取りでは使えなかった電工ペンチだが
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988390825&owner_id=67686861
電機向けの裸圧着端子の圧着ではうまくいっている。
特に難しいこともなく、普通にうまくいっている。

画像1は1つが成功している状態。
電線は裸圧着端子の筒部より1mmぐらい長くなるように剥く。
そして電光ペンチで裸圧着端子を挟む。
このとき、電光ペンチの凹部に筒部をハメる
筒部の凸部を電光ペンチの凸部で潰すイメージ。
画像2のように潰す前に掴む力で裸圧着端子を挟む。
電光ペンチの凸部で抑える感じ。
この状態で剥いた部分を筒部に入れてズレないように潰す。
大き目の裸圧着端子だとかなり力が要る。
場合によってが床において全体重を掛ける。
キッチリ圧着されるけど手が痛い。

筒部が潰れて圧着された姿が画像3。
これでかなりしっかり圧着されている。
筒部から1mmぐらいはみ出しているのがポイント。
このあと潰れていない部分も潰して圧着力を高めた。

こういうのをあと何十個と作らなければならない。
あーめんどくせー。

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