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2023年09月17日23:45

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ファストン端子圧着

UFBを使ったジョイスティック製作を少しづつ進めている。
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手間を省くためハーネスキットを購入したが、J4コネクタの先はファストン端子のメスで
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接続先にはファストン端子のオスが必要。J4端子の内訳はL3,R3ボタン、TPKEY。
通常のアーケードのボタンなら直結でイケるのだが、
そんなボタンはリアル・アーケードスティック・プロにはない。
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なのでサブパネルの上の拡張ボタンに接続する必要がある。
つまり拡張ボタンからファストン端子のオスを伸ばしてくる必要がある。

PHコネクタの圧着工具は買ったがファストン端子の圧着は買わなかった。
ラジオペンチで加工出来ると思ったからだ。しかし、いざやってみると無理。固すぎる。

おまけにファストン端子のオスは購入しておいたが、カバーを買い忘れている。
アキバにはしばらく行く予定がない。
しょうがないので地元のホームセンターに期待を掛ける。

島忠、ロイヤルホームセンター、ケーヨーデイツーにはなかったが、コーナン・PROにはあった。
日用品を扱わないだけあってカユイところ手が届く品揃え。
これからはコーナン・PROのファンになろう、、、。
とは言え、アキバのように部品単位での販売はなく、
ファストン端子のオスメス&カバーの4点セット。(画像1の右)
メスは一切不要だし、オス端子もある。欲しいのはオスのカバーのみなのに、、。
ま、320円だからいいけど、、、。アキバよりかなり割高だけど、、。
圧着工具(かしめ工具)は電工ペンチと言うらしい。電光パンチみたいでカッコイイ。

さて持ち帰って作業。やっぱり、うまく行かない。
試行錯誤する。オス端子は何個が犠牲になった。
コーナンで買ったオス端子の余分により救われることになる。

試行錯誤の結果、ベストと思われる手順がコレ。
まず画像2-1のように2.0の位置にファストン端子を挟む。
そのまま画像2-1のように金具の先端同士が付くまで握りかしめていく。
挟んだファストン端子を外し、180°回転させて1.25のところに挟み込む。
画像2-3は180°回転させても2.0のままだとズレる失敗例。
金具にリード線の被覆部分が入れ、そのままかしめていく。それが画像2-4。

またもや、我流、自己流、完成形が画像3。
左のメスの端子が既製品の見本でWを曲げたようにきれいにかしめられている。
180°回転させず、20の位置のまま、かしめると真ん中の状態。
真ん中はきれいだが、カシメがUの字状態で見本とはほど遠い。
180°回転させ、1.25の位置で、かしめると右の状態。
右はきたないが、カシメが一応Wの字っぽい状態で見本に近い。
どっちもしっかり、かしめられて固定は出来ている。
正解はどうなんだろう?先生が欲しいな。教えて欲しい。
被覆部はとりあえずOKだが導体部は不安が残るのではんだ付けする。

画像3のオスのカバーのためにコーナンに行ったけど、なんとか作業を進めることができた。
さて完成もずいぶん近づいて来たかな。
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