mixiユーザー(id:9389954)

2025年01月25日21:49

33 view

改めてテレビで見ると、気迫が違ってた金峰山。

■金峰山が初賜杯に王手!豊昇龍と王鵬が1差で追う、霧島・尊富士はV争い脱落【大相撲初場所】
(TBS NEWS DIG - 01月25日 18:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8180463
大相撲一月場所十四日目、二敗で賜杯レースの先頭に立つ西前頭十四枚目の金峰山が三敗で追走の西前頭筆頭霧島を掬い投げに退け単独トップを守り、三敗のうち大関豊昇龍が同じ三敗同士の直接対戦となった西前頭十一枚目尊富士を寄り切りで一蹴、西前頭三枚目王鵬も東前頭筆頭隆の勝を突き落としに仕留め、賜杯レースは二敗の金峰山と三敗の豊昇龍と王鵬に絞られた展開に転じました。打ち出し後に発表された明日(千秋楽)の幕内の取組では、金峰山と王鵬が直接対戦、豊昇龍は割を崩さず結びの一番で琴櫻との大関同士の一番が組まれ、金峰山が勝てば兄弟子の徳勝龍同様の「帰り入幕優勝」を13勝2敗で決め、敗れれば2または3人による12勝3敗での優勝決定戦となります。
さて、昨日まで3人の大関と対戦し、2勝1敗で乗り切った金峰山は、今日は序盤3連敗から10連勝で賜杯レースに残り、優勝を経験し大関に上がったことのある霧島が相手。立ち合い、霧島に右を差されて上手も取られ、土俵際に追いやられて半身にさせられながらも霧島の外掛けや上手投げの攻めを凌いで耐え、右からの掬い投げで撃破。「ちょっと焦った」も「投げるのだったら、思い切ってやろうと思った」と、気迫溢れる土俵際の粘りで二敗をキープ。兄弟子で、5年前の一月場所で帰り入幕優勝を果たした徳勝龍(現在の千田川親方)の再現を見る思いがあります。
そして、三敗グループのうち、王鵬は隆の勝に右を差されて黒房下に追い込まれながら突き落とし、結びの一番で直接対戦となった豊昇龍と尊富士は、豊昇龍が鋭い立ち合いから下手を取っての寄り切りで尊富士を問題にせず、三敗で千秋楽に臨みます。それぞれの一番をラジオで聞きましたが、帰宅してNHKのテレビニュースを見ると、金峰山の並々ならぬ気迫と執念を感じました。一方、十両では先場所新入幕も跳ね返された西四枚目の獅司が二敗、東三枚目の竜電、西五枚目の安青錦、西十四枚目の生田目が三敗で続きます。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年01月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031