群馬県大泉町が、2025年2月から「マイニャンバー制度」を導入するそうです。
「マイニャンバー制度」とは、猫の名前や飼い主の情報を町に登録できる制度。
飼い主の住所、氏名、連絡先のほかに猫の名前や年齢、毛の色、避妊や去勢の手術の有無などの情報を町に登録し、適正な頭数の飼育や終生飼育などを約束する宣言書に署名すると、飼い猫の写真を加工した缶バッジ「マイニャンバッジ」が交付されます。
登録すると猫が迷子になった時、情報提供を呼びかける町のホームページへの掲載が早くなるそうです。
申請は「猫の日」の2月22日から町のホームページで開始し、窓口でも25日から受け付け、登録料は無料。
これは全国展開してもいい制度では。
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