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2025年01月02日23:35

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新生青春18きっぷの旅 山形鉄道熊野詣での旅

昨夜は、何やら変な夢を見た様な記憶があるのだが。
目が醒めた途端に霧散してしまい、何も覚えていない。
だからどんな初夢だったのかは解らない。
兎に角、違和感のある変な夢だった。
「狐 狼 蛇 梟 黒山羊 山猫 鴉 鷹」だったのかすら、覚えていない。
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兎に角、朝6時過ぎ5時過ぎに目が醒めた。
シャワーを浴びて6時半にホテルの朝食を取る。
特に慌てる事は無い。
7時50分頃、ホテルを出る。
山形駅の土産物屋を見てみたら、甘ん干しを売っていた。
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しかも、かなり値が張る。
昔は冬になると母方の実家から貰っていたので、嫌になるほど食べていたのだが。
折角なので、買っておく。
8時16分発の米沢行きに乗車。
車輛は標準軌に改造されたがに股719系5000番台。
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車内は空いており、4人掛けのボックスを一人で占拠出来た。
雪に覆われた須川が左側に見えて来る。
かみのやま温泉を過ぎると山の中へと入り、山形盆地を抜け出る。
中川で山形新幹線と交換
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そして勾配が下がって行き、米沢盆地へと入って行く。
赤湯の町が一望出来る。
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8時49分、赤湯に到着。
8時54分発の山形鉄道フラワー長井線荒砥行きに乗車。

山形鉄道YR-880形気動車の単行で、車内はロングシート。
さほど混んではいない。
車内には、なんと「ラーメン大好き小泉さん」のポスターが。
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南陽市とコラボして、ラーメンのイベントをやっているらしい。
しかし、残念ながら正月二日から開いている店は無いだろう。
宮内には9時に到着。
宮内に来るのも2015年4月19日以来。
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実に10年の月日が流れて仕舞った。
その間に宮内駅駅長である、もっちぃ駅長も逝去されて仕舞った。
もっともっと、来たかったのだが宮内は流石に遠い。
宮内駅は正月休みに入っていて、がらんとしていた。
かつては、もっちぃ駅長、てん駅員、ぴーたー駅員のゲージなどがあり賑やかだったのだが。
寂しさを禁じ得ない。
宮内駅で下車したのが私だけだったと言う事もあり、余計にそう思う。
しかし、山形鉄道は負けてはいない。
駅舎内には、もっちぃ駅長の黒板アートが飾られていた。
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そして、小泉さんもいた。
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何とかボールを七つ集めたら、願いを叶えてくれそうな竜もいた。
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宮内駅に置いてあったカレンダーは、うさぎさんだった。
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100円で乗れる新幹線もあった。
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私も多分また、山形鉄道に来るだろう。
荒砥まで行くかは解らないが、宮内駅には、多分また行く。
そんな気がしてならない。

次の列車まで時間があるので、東北の伊勢とも称される日本三熊野の一つ、熊野神社にお参りに行く。
宮内駅からは徒歩で10分程度の距離である。
ただ、流石に私しかいないとは言え駅員もいない駅の待合室に荷物を置いて出掛ける勇気は無いので、全て担いで行く。
雪はさほど積もっておらず、歩くのには苦労はしない。
しかし、軍服二着にブーツの重さは伊達ではない。
熊野神社に向かう道には、警備員が何人も立っていた。
方々から車で参拝客が来る。
その案内などで立っている様だ。
徒歩での参拝客は近所の人意外にはおらず、神社に向かう道を歩いているのは数えるほどもいない。
マイカーでの参拝客ばかりだ。
熊野神社の参道には屋台が多数、出ている。
麩の唐揚げは、少し気になった。
それにしても凄い人だ。
前にお参りした時には殆ど参拝客などいなかったのだが。
まあ、水無瀬神宮ですら普段はほぼ、参拝客はいないのだから仕方がない。
しかし、山形鉄道で熊野神社を参拝する人が増えて欲しいと思う。
階段を上がると、まさかの小泉さん。
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熊野神社にも来られていたとは驚きである。
拝殿の前に並び、初詣の参拝。
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熊野神社は、三羽のうさぎ伝説でも名高く、これが縁となり最寄り駅である宮内駅の駅長に、うさぎのもっちぃが駅長に就任した。
当然、熊野神社でも三羽のうさぎ伝説に因み、正月限定の三羽のうさぎ御朱印があった。
御朱印帳も忘れて来たので、それも頂く。
結構な金額をお納めさせて頂いた。
境内に祀られている絵馬も、うさぎのイラスト入り。
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特に学業成就の絵馬は授与して貰おうかと悩んだほどであった。
熊野神社はこれが三回目の訪問。
本家の和歌山県の熊野那智大社や熊野速玉大社には一回しかお参りした事ないのに山形の熊野神社は三度。
これも、もっちぃ駅長効果だと思う。
駅へ戻る途中のカフェも、うさぎのマークが描かれていた。
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正月なので休んでいたが、時間もあったので営業していたら恐らく入っていただろう。
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10時15分頃、宮内駅に戻る。
まだ30分程あるし、誰もいないから、やって仕舞った。
小泉さんは貰った
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10時53分、荒砥行き山形鉄道YR-880形気動車がやって来る。
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荒砥行きに乗車。
梨郷を過ぎると、最上川が現れる。
元宿川水門が見える。
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今泉で米坂線と接続する。
キハ110が停車している。
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そして山形鉄道の赤湯行きも停車している。
この時ばかりは、列車でホームが賑わう。
今泉を出ると白川を渡る。
米坂線が左へと離れて行く。
遠く新潟の坂町まで向かって行く。
フラワー長井線は、米沢盆地を北上して行く。
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途中、白兎と言う駅がある。
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駅舎もうさぎをモチーフにしている。
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宮内の様にうさぎ駅長がいる訳でもなく、単なる無人駅ではあるのがだ。
近くには、葉山神社と言う、うさぎ神社もある様だ。
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狛犬ならぬ釜兎が出迎えてくれる。
一度、途中下車せねばなるまい。
山形鉄道の鉄橋むすめ「鮎貝りんご」のモチーフになった鮎貝に到着。
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そして最上川橋梁(荒砥鉄橋)で最上川を渡る。
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最上川を渡ると終着の荒砥。
11時40分に到着した。
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荒砥まで来るのは2013年08月13日以来。
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12年振りの訪問である。
荒砥から先、左沢まで結ぶ路線の計画があったらしい。
しかし、残念ながら未成線に終わっている。
駅前の自販機に、初音ミクがいた。
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折り返しの赤湯行きは11時46分発。
余り時間に余裕は無い。

帰りの列車は、正月で田舎に帰って来たような人が方々から乗車して来る。
羽前成田では、見送りに来たと思われる祖母が、孫と思われる高校生くらいの子供に、列車が見えなくなるくらいまでホームの端に立っていた。
今泉では、列車の交換も無く米坂線の列車もやってこなかった。
宮内駅で荒砥行きと交換する。
そして12時39分、終着の赤湯に到着。
赤湯駅の1番線の壁面には巨大な「ラーメン大好き小泉さん」のポスターが張られていた。
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南陽市の本気振りが見て取れる。
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改札を出て構内待合室を見渡すと、「みちのくおとぎ街道」のパネル。
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「鶴の恩返し」は南陽市の物語だったようだ。
この鶴なら、幡など織らなくて良いから汁パレスに来て欲しい。
そして「ラーメン大好き小泉さん」のパネルなど、良い感じに萌えている。
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ただ、2013年に訪れた時にはあった、うさぎさんのキャラクターのパネルが無くなっていた。
米沢行きは12時47分に発車する。
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山形始発の719系5000番台でそんなには混んではいない。
米沢には13時4分の到着。
次の福島行きは13時8分発と実に良い接続なのだが、ここから先福島までは板谷峠を越える難所で、普通列車が激減する区間でもある。
13時8分を逃すと、次は17時44分まで普通列車が来ない。
山形新幹線のみが発着して行く。
恐れてはいたのだが、案の定福島行きはほぼ満席。
一番後ろの運転台の隣のロングシートが空いていたので着席する。
戸袋窓でガラスが二重になっているから車窓も見辛いが仕方が無い。
新庄行きの新幹線「つばさ」が発車して行く。
昨日、マックスバリュでハンバーガーセットを買っておいたので、昼食とする。
赤湯では昼食になりそうな物も売っていなかったので、購入しておいて大正解であった。
関根を過ぎると米沢盆地が尽きて、板谷峠に挑む。
ロングシートの座席から、首を後ろに向けて車窓を楽しむ。
雪に覆われた峠を登っていく。
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駅間が長くなるからか、車掌が検札に来る。
女性車掌二人で、研修しているのか手際があまりよくない。
板谷峠は奥羽本線最大の難所で、蒸気機関車時代には超えるのに大変苦労があった。
気動車時代になっても馬力のあるキハ181ですらエンジンに負荷がかかりトラブルが続出したと言われる。
横川-軽井沢の碓氷峠越え、西の箱根とも言われる瀬野-八本松のセノハチ越えと並ぶ国鉄三大難所と呼ばれるほどで、38‰の急勾配は碓氷峠なき今、JRの幹線では一番の急勾配である。
それを象徴するかのように、かつては大沢、峠、板谷、赤岩と4駅連続でスイッチバックが続いていた。
山形新幹線の開業によりスイッチバックは解消されたが、とてつもない難所であった。
雪の時期は大沢と板谷が冬眠するし全列車が通過する。
人跡未踏の奥深い山の中で利用者もおらず豪雪地帯という事もあり安全の為に通過している。
そして赤岩は既に廃駅となっている。
大沢と板谷の両駅についても将来的には廃駅になるという。
列車は深い雪を物ともせずに峠を登っていく。
雪に覆われて、深い谷に川が流れている。
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板谷峠を登り切ったら、峠に到着。
名物の力餅をこの令和の時代に、未だに昭和の駅弁スタイルで、ホームで立ち売りをしている。
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板谷峠を超えるのはこれが初めてでは無いが、今まで購入した事は無かった。
初めて板谷峠を越えたのはもう遠い昔、高校生の時分に青森から上野行きの夜行急行「津軽」に乗車した時であった。
夜行列車なので板谷峠は真夜中に超えるので、14系の座席で爆睡していたから記憶は全くない。
次に乗車したのは大学生になってから。
卒業旅行で北海道へ行った時に「北海道ワイド周遊券」では特例で福島から山形まで新幹線「つばさ」に乗車できるというので新幹線で板谷峠を越えた。
就職してからも、1999年の年末年始の乗り鉄で米坂線に初乗りを果たした後、米沢から福島まで普通列車が無く新幹線ワープで板谷峠を越えた。
これらの列車は勿論、峠駅は通過するので峠駅名物の「力餅」を買う事は出来ない。
初めて普通列車で板谷峠を超えたのは2013年だった。
山形鉄道に初乗車して、米沢から普通列車で福島へと向かったのが最初である。
この時は購入しなかった。
それからまた、板谷峠を普通列車で超える事は無かった。
まなにゃーデックスさんと、宮内駅のもっちぃ駅長に会いに来た時も、東京から山形新幹線「つばさ」で板谷峠を超えている。
今回は私が乗車している座席の隣のドアで立ち売りしていたので、購入した。
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8個入りで1000円は安い。
峠からは下り勾配になる。
段々と雪も浅くなってくる。
峠を降り福島の町に入る。
13時54分、福島に到着した。
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次は14時39分発の郡山行き。
車輛はE721系の4輛編成。
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南福島を出て、福島市が一望できる。
安達ケ原を超えて15時26分、郡山に到着
15時50分発の新白河行きが接続している。
701系の4輛編成である。

ロングシートの車輛で、割と混んでいる。
磐越東線からの気動車が到着したり、広い構内にはタンク車が何輛も留置されている。
郡山では、常磐線のいわきに向かう磐越東線の他に、会津若松を経て新潟県の新津まで結ぶ磐越西線、水戸まで結ぶ水郡線など各地へ向かう鉄道路線が集結している。
勿論、東北新幹線も停車している。
須賀川でかなり下車して、車内が閑散とする。
白河に到着すると、ホームから白河城の天守が見える。
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そして16時29分、新白河に到着。
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どう見ても引き込み線の後としか思えない分岐の跡が見える。
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こう言うのは嫌いではない。
WINS白河は、元は工場か何かで専用線が伸びていたんだろうと想像するのは楽しくなる。
駅の土産物屋を覗いて見たら「しらかわん」なるご当地キャラがあった。
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ちょっと気になったがあまり時間もないので次の機会にする。
17時12分発の黒磯行きに乗車。
E531系5輛編成で、もう辺りは真っ暗闇となる。
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黒磯には17時35分着。
福島からこっち、列車が細かく分離されているので乗り換えが多くて、荷物が多い私には少し辛い。
しかも黒磯の階段が狭い上に乗り換え客で混雑している。
黒磯17時42分はE131系で、かなり混雑している。
那須塩原から温泉帰りかスキー帰りか、大量に乗車して来る。
立ち客もかなりいていた。
宇都宮には18時34分着。
この後、宇都宮に新しく開業した宇都宮ライトレールに乗車しようかと予定していたのだが、もう辺りは真っ暗であるし荷物も多く疲労も溜まっている。
なので、宇都宮ライトレールは諦めて先を急ぐ。
とは言え、宇都宮に来たからには「うさぎや」の銘菓「チャット」を買わねばならない。
正月二日とは言えキオスクは開いている。
「チャット」も大量に売っている。
実家用とまなにゃーデックスさん用と購入、18時59分発の上野東京ライン平塚行きに乗車する。
E231系のボックス席に座る事が出来た。
車内は意外なほどに空いている。
上野までは2時間弱、そこそこ乗車するがグリーン車などには利用しなかった。
そして、大宮や赤羽を過ぎても混むことはなく、20時45分に上野に到着。
20時51分発の京浜東北線南浦和行きで一駅戻り20時53分、鶯谷に到着した。
駅の改札付近に、地元の製菓学校のデザインしたケーキ皿が展示してあった。
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うさぎさんのデザインの皿は、まなにゃーデックスさんが欲しがりそうである。
東横イン鶯谷駅前312号室にチェックイン。
もし宇都宮ライトレールを乗り鉄していたら、2時間近く到着が遅くなっていた。
なので宇都宮ライトレールを諦めたのは英断だったと思う。
時間に余裕があるし、ホテルの近くに日高屋鶯谷駅前店が開いていたので晩の食事を取る。
思えば、年が明けてから一番のまともな食事の様に思える。
取り合えず、中華食堂とくれば餃子とビールは大正義。
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そして連日の野菜不足を体が訴えていたから、野菜炒めを頂く。
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少し飲み足りなかったから、肴三種盛も。
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ただ、残念な事に全体的な味は、特に餃子は京都の「王将」の方が圧倒的に上であった。
ホテルに戻り、荷物の整理をする。
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今回はかなり、お土産は控えた方だと思う。
明日は東北遠征最終日だが、ただ京都に帰るだけではない。
慌ただしい一日になりそうだ。

昨日の日記を書き足し編集した。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989122439&owner_id=5677348

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