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2024年12月20日09:06

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何だか憎めなかった

■戦後政治に一貫関与=「終生一記者」フィクサー批判も―渡辺恒雄さん
(時事通信社 - 12月19日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8139274
昭和のヘンクツじじいだったがそれは敬意をこめて言える言葉で
そういうガンコで面倒で五月蠅いオヤジというかジジイがいなくなると
寂しさを感じる。ただの面倒なジジイというわけではなく本人はちゃんと
自分の考えを持ち、それを信じ、世間に発信し続け、行動もした。
それは良いも悪いもあるだろうが、昭和の政治のウラでフィクサーと言われたが
それは渡辺氏がそれだけ人柄や理論に信頼があったからだろう。

こういう人は口論になった後でも「あいつはなかなかのやつだ」と言ってくれるだろう、
怒鳴りながらも別の目で冷静にその人を見ている。こういう人は今は少なくなった。
逆らったものは粛清みたいなのが今のウエの人物像で狭量でモノの考え方が小さいし
せこい。

ナベツネと言われて否定的な表現で呼ばれることが多かったが、近寄りがたいが
話すと気さくで面白い部分も代わりらしい部分もある。怒ると怖いし面倒くさい。
人の言うことも聞かないし、ガンコ。でも何だかたまには話がしてみたくなる。
何かそういう雰囲気を持った人だった。それは良いも悪いもある人間らしい人間で
権力者でフィクサーだがそうなるべくしてなるだけの人格や人柄があったのだと思う。
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