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2024年12月11日00:46

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目指せ26年振りの地と初めての地

先週行ってきた四国旅行のご報告を、今回からちまちまやっていこうかと思います。
いずれホムペにもおまけ付きでアップすることになろうかと思いますが、それはそれで別物なので、速報ということで。

4日水曜日の23時半過ぎ、雨が降る中自宅を出発し、燕三条駅近くの前払い駐車場へ車を持っていき、出庫が土曜になるのでとりあえず土日祝料金で72時間分を払いました。
自宅出発の時は雨でしたが、入庫した際に雨が弱まって小雨、みぞれ模様になったので、これ幸いと歩いて三条・燕バス停へと向かいました。

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新潟からやってきた西武観光バスのバスタ新宿行きに乗り込みます。
週の中日ということもあってかお客が少ないみたいで、私が最後の乗車客になりましたあせあせ
バス停で待っていた他の2人は、少し前に来たウエスト観光バス運行のアミー号に乗り込んでいきました。

順調に走り、バスタ新宿着は定刻より30分近く早かったです。
途中休憩のサービスエリアも車は少なかったです。

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新潟とは天気が全然違い、もう東京は雨も何も降っていません。
新南口名物Suicaペンギンがライトに照らされて立っていました。

この後は羽田空港へ向かいますが、飛行機は9時前の便ですので、時間に十分過ぎるくらい余裕があります。
ですので、今回またJR蒲田駅からの京急バスで空港へ向かうことにしました。
大幅早着のため、予定より早い山手線と京浜東北線で蒲田駅へと向かいます。

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蒲田駅東口は、駅前の再開発か何かの工事で何だか雑然としていました。
このルートを第一選択としたのは、朝食時間の確保と、何か高速バスであった場合のバッファというか余裕分(大幅遅延の場合リムジンバスなど他の手段に切り替える)という名目です。

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というわけで、蒲田駅東口にある吉野家で朝食にします。
ハムエッグ牛小皿定食にしました。
世の中には朝食にご飯と肉まん2個とカップラーメン、その他色々を食べてネットに画像を上げる方がいらっしゃいますが、
私にはとてもそんな真似はできませんあっかんべー

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蒲田駅東口からは、京急バスの蒲41系統で空港へと向かいます。
通常都内均一240円のところ、空港だけは300円になりますので、申告先払い方式で精算して乗車します。
これも予定より30分以上早い時間です(本当なら蒲90いくつだかのシャトル便利用で見ていました)。
かなり確実に座れる、羽田空港への裏ルートみたいな路線ですが、それを知ってか空港まで行くお客も10人に満たないお客の中に何人か紛れていましたるんるん

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ANA利用のため羽田空港は第二ターミナルとなりますが、7時半頃到着しました。
すぐに空港のWi-Fiに接続し、オンラインチェックインを済ませると同時に、後述する徳島バスのデジタル版全線フリー1日券を利用開始処理しました。
ちょっと空港は混み気味でしたが、8時10分頃に保安検査に入り、こちらはものの数分で通過。

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で、今回乗るANA281便は、別棟のサテライトからの搭乗です。
バスラウンジへ行き、すぐにサテライト行きの送迎バスに祈りこみました。
直接バスで搭乗口へ連れて行かれるパターンだとワイドボディの空港内専用バスが来ますが、
サテライト行きは公道ナンバーが付いた普通の路線バスタイプなんですね。
サテライトまでは4分の乗車。
こちらにはトイレと自販機、売店(ANA FESTA)があります。

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ANA281便は、子会社のANAウイングス所属の機材・乗務員での運航です。
この日は定刻8時55分発のところ、空港の混雑のため飛行機が動き出したのは9時をだいぶ回っていました。
15分遅れとのことです。

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途中、窓からは雲の上に顔を出した富士山がきれいに見えました。
東海道上空を西に進み、伊勢湾から和歌山県へ抜けるルートを取ったようです。

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淡路島や大鳴門橋を見ながら、徳島阿波おどり空港への着陸態勢に入りました。
結局、定刻10時15分着のところ、飛行機から降りたのは10時34分。
預け荷物はないので、急いでリムジンバス乗り場へと向かいました。

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リムジンバスは到着出口からみんな出てきたのを確認してからの発車となりますが、
結局空港を出発したのは20分くらいの遅れになりました。
このバスの乗車から、事前に購入したスマホ版オールフリー1日券(1,500円)を利用します。
リサイクルhttps://www.tokubus.co.jp/news/detail/497
徳島バスの全路線(と、徳島バス南部の阿南〜川口)に加え、空港リムジンバスも利用できるというかなりお得なきっぷなので、今回早速飛びつきました。
今回、阿南市近郊のローカルバスである椿泊線に乗車するので、リムジンバスだけで800円することから、そちらの方へ行けばもう楽々元が取れてしまいまするんるん

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バスは空港を出ると、至って順調に走行。
長い吉野川の橋を渡ると徳島市街です。
1人を除いて残りはみんな徳島駅前まで乗車しました。

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バスが徳島駅に到着したのは11時11分ころ。
遅れは縮まりましたが、ちょっと徳島駅での余裕がなくなりました。

徳島市は2012年にも訪問していますが。これから乗るJR牟岐線は、私が学生時代だった1998年以来26年ぶりの乗車となります。
そして、今回の第一目的地である阿南市は、初めての訪問となります。

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今回の行程は、先日の日記でも書きました通り、JR四国の「四国みぎした55フリーきっぷ」というフリーきっぷを使います。
このきっぷは今回JR四国から簡易書留で郵送してもらいましたが、こういうサービスをしているのはJR四国くらいでしょうか。
よほど四国を訪問して鉄道を利用してもらいたいみたいですね。

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時間が迫ってきたので、改札を抜けホームへと入りました。
徳島県は電車が走ったことがないと言いますが、徳島駅には自動改札機もありません。
駅構内に隣接する車両基地や、構内に居並ぶ列車を見ると「四国だなぁ」という実感が沸きます。
そういえば特急列車は新型の2600系(振り子式ではない方)でした。
キハ47も構内でエンジンを吹かして移動中でした。

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そして阿南駅へはこちらの列車で向かいます。
JR四国の標準型気動車・1000型を新型の1500型と連結できるように改造した1200型1246号車の単行ワンマン列車です。
私が26年前に牟岐線に乗った際は、大阪南港から当時あった高知シーラインの「フェリーむろと」に乗って甲浦から四国の旅を始め、牟岐までは阿佐海岸鉄道の車両、それから鳴門線直通でキハ47の500番台(越後線・弥彦線の電化で国鉄時代に新潟から転属してきた)に乗った記憶があります。
1000型には当時徳島線で乗りましたが、26年前はなかったトイレが車内に設置されていたのが、当時との大きな違いです。
ただ、徹底した後ろ乗り前降りのワンマン運転は変わっていません。
阿南駅までは約45分の乗車です。

この後、阿南駅に降り立ち、Xで狭隘路線との情報を得た徳島バス椿泊線に乗車しますが、
その話はまた後程。
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