つづき。
優香ちゃんの弟の輝(ヒカル)くん。
双子の耀(ヨウ)くんともども、この子たちも人工哺育で育ったため、2ヶ月くらいの段階で、飼育員さんが哺乳瓶で授乳している時期から公開され、全国のレッサーパンダ・ファンが沸いたものです。
ご長寿の航航くんは、輝くんや優香ちゃんのおじいちゃんで、風香ちゃんや野々香ちゃんのパパ。
ほかにも、優香ちゃんのお婿さん候補で旭山動物園生まれの雷雷(レイレイ)くんや、優香ちゃんたちのパパで愛媛のとべ動物園生まれの優希くんがいるのですが、展示当番でなかったり、写真がうまく撮れませんでした。
ビントロングのキュートちゃん
秋吉台サファリのすばらしいところは、こういう子も柵なしですぐ間近で会えるイベントがあることです。
12月はまたこのとき一緒だった関西のレッサーパンダファンさんともう1回遠征を計画していましたが、彼女の予定がダメになり、一人で行くことになりました。
年明けは、妹たちが来るかな、と思っていましたが、もう母の三回忌はすんだし、年末年始は飛行機が高いし、仕事のシフトが入ってしまって断りづらかったらしいので、来ないことになりました。
母が老人ホームに入ってからは、年末年始は一人で過ごしていたので、べつにいつものことですが、予定が変更になったのはちょっと寂しいです。
といっても、やっておきたいことはいろいろあるので、一人の方がけっこう忙しいかも。
年末年始は9連休になりますが、その間に日帰り圏で動物園で1日過ごす日を3回は予定したいと思っているので、そrえだけで十分忙しいです!
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