mixiユーザー(id:12302305)

2024年11月20日16:12

299 view

思わず吹いた

藤井貴彦アナ、SNSとの向き合う意識の持ち方 「他者の意見を取り入れる環境にあるかどうか」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8102255
「他の人の意見、他者の意見を取り入れる環境にあるかどうか」だってよ。
そもそも斎藤知事の問題が浮上した時にワイドショーを中心に報道よりのこの手の番組でも終始おねだり体質、傲慢県政、権力の私物化とかいうことを散々やっておきながら何言ってんだって感じだよ。笑わせるな!

他の記事にも書いているが初めの頃は私もこの知事はけしからんと思っていた。しかし、テレビがあまりにもネガティブキャンペーンに終始する中、ちょっと嫌悪感を抱くようになった。「確かに人が一人死んだが、死んだからこの人が本当に悪いのか?」という疑問だ。

そうしているうちに知事のブレない見解に次第にそんなにおかしなことはないのではないか?という気になって来た。もちろん知事側の作戦かも知れないが、少なくともマスコミ側が表面的なことばかりでその裏側にある深層、つまり対立の本当の火種ということをまったく取材から掴み切れていなかった。結果、つまらないワイドショー的なことを散々続け見ている側はうんざりしている中、SNSに有権者が流入し始め、意外に知事の政策は悪いものではないということが分かってきたということだろう。

私は兵庫県民ではないのでそこまで気を付けていたわけではないが有権者はそういうわけには行かないのでこの判断のために情報収集を続けた結果、怪文書もある中、斎藤知事を選んだ人も多かったということだろう。
肝心なのはSNSが脅威ということより、民意が斎藤知事を選んだということだ。そして確かに行き過ぎた言動があった面も認識している彼が今後、その反省を生かしてどのように県の政策を作り、実現し県民のためになることをするかだ。

マスコミは単にSNSが自分たちに取って代わられるのではないか?という危機感から各局が似たようなことを言っているが、その前に自分たちがいかに「他の人の意見、他者の意見を取り入れる環境にあるかどうか」をやっているかが問題で、この一連のことというのはつまらないマスコミでは頼りにならないからSNSに流れたということだろう。

まさかそれに気が付いていないわけではないのだろうが余りにも愚かすぎるし、ブーメラン発言であるのに吹いてしまった。「お前らが言うな」ということだ。
こういうことをやっているからますますマスコミは信用されなくなるし、ネットに転がっている怪文書の影響が選挙や国政に影響を与えることもある。そもそも公平性が問われているマスコミの劣化が招いたことだろう。
6 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年11月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

最近の日記