論点がズレまくりで、マスコミも百条委員会も弁護士も、なんとか穴を探しているように思える。
■兵庫県・斎藤知事が1か月半ぶりに県庁へ「ワンチームで兵庫県庁をやっていく」
(TBS NEWS DIG - 11月19日 18:27)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8101485
特に公益通報保護法について、意見が分かれることが多いが、
重大な点がひとつある。
通報の目的は”公益”か、”クーデター”か、なのだ。
クーデターの計画は、明らかに法の支配を否定し、
社会秩序を破壊する行為であり、公益ではなく
私益に合致する行為と評価される。
公益通報は、法令違反、不正行為、不当な行為など、
公益に反する行為に対する通報を対象としてる。
ただし、デマを通報しても保護の対象にはならないのだ。
ところが、匿名の通報者を探したことを問題にしては、
それって社会の公益と、個人の保護とどっちが重要?
ということになる。
デマかどうかは本人が通報内容を見ればすぐに分かる。
通常の対応としては、人物を特定して証拠を保全、
処分をするのは妥当だと思う。
法律は”真実”に基づいた行為を保護することが目的。
デマを保護するような弁護士や議員はあってはならない。
と思うのだが、それでも続けるのだろうか。
怪文書が”真実”なら、徹底的に叩くべきだし、
”デマ”なら謝罪するべきで、謝罪しないと
こうなってしまうのだ。
誰の利益にもならない公益通報であってなならないと思う。
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