今年の第37回上野の森美術館日本の自然を描く展に出品&展示された「錦秋にくるまれた婦道神社」の文書講評をお願いしていたのですが、約3週間経った本日、戻って来ました。
ただの入選止まりだったんで、結構ボロンチョンに貶されてるだろうと思いきや、意外とそうでもなく、心配していた構図もそれほど崩れてはいない、と。
作品の主役と脇役を決める、つまり特にここを見せたいとか先にココを見せたいという場所を作るとすっきりする、と。
また、写真そのままの構図で作品にすると平凡な出来になる事も指摘されました。
やはり、”美しいから””馴染みのある風景だから”と言っても、絵にするのはむつかしいな!
”絵にも描けない美しさ”だからこそ難しいのかも知れん。
ログインしてコメントを確認・投稿する