ビエネッタ@その辺のスーパー
ジュニアさん、小籔さん、フットボールアワーによる「ざっくりYouTube」。
下手な地上波のお笑いバラエティーより遥かに面白いのでいつも観ているのですが、先日そこで後藤さんが推していたアイスがこれ。
何十年にも渡って販売しているらしく、そういえば子供の頃に食べた事があるような、ないような…?
チョコのパリパリ感やバニラの濃厚感は今となっては珍しくもないものの、当時としてはかなりリッチな味わいだったに違いない。
【手打ち蕎麦 風雅】広島県東広島市西条町上三永
2024.10.06
西条といっても新幹線の東広島駅方面、田園地帯に佇む古民家リノベーションな蕎麦屋です。
以前は西条駅の近くにあったのが数年前に現在の場所に移転してきた様子。
行列するほどの人気だそうで、正午頃には売り切れてしまう事もあるんだとか。
10時30分から名簿記入が始まり、開店15分前の11時15分頃には店頭スタンバイが必要です。
この日は開店と同時に満席、その後は待ちが発生していました。
天ぷらや湯葉(仕入れ)などトッピングはいろいろありましたが1番シンプルなものを。
『せいろそば』900円
ほんのり緑?がかっている。
香りは強くはないものの品のある、コシの強い麺ですね。
なかなか美味しいと思います。
カエシは控えめカツオで塩分もやや控えめ。
そば湯なんだか温め。
…蕎麦、書くことねぇぇ笑
【西谷】広島県安芸郡坂町
2024.10.08
坂町内でも端っこ、呉寄りの小さな町の住宅地にある、創業70年の老舗。
ラーメンやうどんに詳しい人はたくさんおれど、広島お好み焼をこれほど深く掘っている人はなかなかいないであろう著者による超マニアック本「熱狂のお好み焼(2019年刊行)」。
その表紙に選ばれた店です。
昔は駄菓子屋の奥に小さな鉄板が置いてあって、東京のもんじゃ焼きライクに一銭洋食(お好み焼の祖先)などが食べられたそう。
そういった時代の名残りある店内。
既に駄菓子は売っておらず、看板にある履物も並んでいるのは僅か1〜2足。
お好み焼メインの店として女将がひとり切り盛りしておられます。
『肉玉そばダブル』580円
シングルは460円。
言えば色々できそうな気はするけれど、表記メニューはこれだけ。
具材は生地に魚粉、粗めの千切りキャベツ、天かす、とろろ昆布、豚バラ3枚、つなぎ生地、加熱済み袋麺、玉子、青海苔。
作りは広島スタンダードスタイル。
ベチャつかず、ドライと言うほどでもなく、誰もが美味しく食べられそうなタイプです。
とりわけパリッと香ばしく焼けた生地がウマい。
そしてこれを、たまたま食事中だった女将(94歳)と、鉄板を挟んで向かい合って食べる。
シュール笑
お冷カップもヤバい。
貴重な体験、ありがたや〜!!
【禅ぱん】広島県安芸郡坂町
2024.10.10
いつものベーグル屋。
『栗の渋皮煮』300円
気づいたら毎年食べてる。
安芸の秋の風物詩となりました。
素朴ウマい。
『プレーン』200円
リベイクせずとも、何もつけずともウマい。
【コバヤシ】広島県庄原市
2024.10.11
庄原・三次のご当地お好み焼を食べに。
ただしどちらも2010年以降に誕生した、町興し的なグルメです。
こちらは庄原焼きの代表店ぽい店。
そばの代わりにご飯、ポン酢ベースのソース、たっぷりのネギがその特徴なんだとか。
『庄原焼きスペシャル』910円
豚キムチチャーハン搭載のノーマル庄原焼きは690円。
スペシャルになるとそこにチーズ、イカ天、もち(自家製)が加わります。
豚キムチチャーハンはまとめて作って小分け冷凍してあるようで、それをハンバーグチックに焼き直し、そばの代わりに挟み込む。
ソースをかける前提なので味付けは控え目です。
ポン酢をベースに9種類の調味料を合わせたというオリジナルソースはかなりクセが強く、好みの分かれうなところ。
何か実家のオリジナル料理みたいなクオリティーやな〜笑
【宝来屋】広島県三次市
2024.10.11
こちらは三次唐麺焼の発祥店。
近所にある江草商店(製麺所)が使ってみてと持ち込んで来た唐麺(唐辛子練り込みの辛い麺)がその発端だそうです。
もうひとつの特徴は同市内にある毛利醸造のカープソース辛口を使用していること。
『肉玉唐麺』800円
決して激辛ではないものの、自然な感じでしっかり辛い。
ほぽ放置焼きの麺がパリッと主張し、ややドライだがドライ過ぎず。
造形がしっかりしていて、切っても崩れにくく食べやすいです。
味も普通に良いし、辛いもの好きにも喜ばれそう。
【中華そばしかないお店】広島県広島市安佐南区
2024.10.18
今月オープンしたばかり。
変わった屋号の店です。
安佐南区役所の真ん前という好立地。
専用駐車場は少し離れたところにあるみたいです。
こざっぱりとした店内。
メニューはその名の通り中華そば、チャーシューメン、各大盛りのみ。
オペレーションは課題満載です。
『中華そば』750円
広島とんこつが出てくるのかな?と思っていたら違いました。
おそらく鶏の方が少し強めの、しかしクセのないサラッとしたスープ。
今どきの凝縮感はなく、かといってシャバくもなく、背脂少々で程よくマイルド。
やや塩気は強いものの油分控え目でアッサリ頂けます。
ネオクラシックな塩寄りの醤油ラーメンですね。
このスープならもう少し細くても良かったかも?と思うストレート中細麺。
ミッキーマウスっぽいイラスト入りのカマボコは店主の趣味?謎です。
クセの無さを顧みるにモヤシはちと多過ぎて風味も邪魔に感じました。
現状だと人に勧められるレベルではないが今後のブラッシュアップに期待です。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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