例えばの話ですが。
車運転してて、人にぶつかってないけど
相手から、あの車に少しぶつかって
轢き逃げされました、と、
通報されたら。
ドラレコや監視カメラもないタイミングで
場所で、でも、車のナンバー名指しで告発されたら、おそらくお巡りさん捜査に来ますよね。
無実を証明するのって相当難しいだろうな。
怪我をするくらいのぶつかり方なら、
さすがに運転手も気付くだろうけど、
下半身のズボンやスカートが
車のバンパーに掠るくらいで
いやちょっとぶつかって痛かったとか
その時は大丈夫だったけど
後から足が痛いとか言って、
接骨院とか病院で湿布もらったり
診断書もらってくるのは簡単にできる。
車の運転手は轢き逃げということになり
悪質だとなって裁判とか。。
会社でも懲戒処分になり、
仕事を辞めることになり…
人生がガラリと大きく変わる
そんな凄い変化のはじまりは
何気なく、車を運転している日常の中にも
ゴロゴロ転がっている。
そう思うと怖いなと
あらためて思いました。
やはりまだここにこうして生きているのは
とてもとても奇跡的なことで
なにかの理由があって
生かされているのだろうなと思いますね。
一歩踏み出して上手くいくこともあるかもしれないけど、
一歩踏み出してたら取り返しがつかない事になることもあるんだよな。
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