昨日(10月10日)に気づいたんだけど、7日(月)にゲイクルーズ大手会社、アトランティスからメールが来てて、見るとタヒチに2025年の12月28日〜2026年1月6日まで行くクルーズの広告だったのよね。で、ホー、タヒチか、これはクルーズしないといけない感じの地の果てだわよね、と思ってクリックしたの。一番興味あるのは値段じゃない?なので真っ先にプライシングのページを見たら(
https://atlantisevents.com/vacation/taheatea/pricing/)、一番高い部屋が一人$18,000でSOLD OUTってあるじゃないの!

え〜、たった8泊9日のクルーズに$36,000も払う人がいるの?それがもう売り切れ?って思ったのよね。世の中金持ちが多いのか、それともアメリカ人にありがちなクレジットカード地獄?とかいろいろ考えて。
で、もう一回メールを読み直してわかったのが、「プリセールで以前にアトランティスのクルーズのお客様は早くブッキングできます」で別のリンクがあって。で、そこから行ってもNOT AVAILABLEしか出ないので注意書きを読むと、アトランティスで5回以上クルーズをした上客向けだ、ってのがわかったのよね。つまり、今んとこは上客用だから、一般にはSOLD OUTにしてブッキングできないようにしてるのね、ってことで。アタシ、2019年に香港〜日本に行くクルーズ一回して、もうクルーズはいいわ、って思ったので、全然当てはまらないやん!でも手あたりかまずに今までクルーズ買った客にメール送ってるのね、ってことがわかって。
でもさ、一番いい部屋、一人$18,000ってクルッテルワとしか思えない値段じゃない?で部屋みたら、2,000sq ft/185m2 ってアタシの家よりフロア面積ある?って広さでさ。バッカじゃねーの?としか思えない設備だったわ。だってどうせ食べるのは船内のレストランでしょ?ジムもサウナも別に行くし、リビングスペースだけで185平米って何のため?アメリカの家でよくある無駄にバスルームが広いやつって感じよね。
こんな無駄なことに$18,000ってのが解せないのよね。テック業界や金融業界で働いてて年収$500,000位だったら気にならないのかしら?でもゲイクルーズでそんなところで働いてる人が参加するか?もっと大金持ちの億ドル単位でお金があったら気にせずにお金使えるのかしらね?ジェフ・ベソス級の大金持ちだったらプライベートヨットで行きたいところ行くし、大衆と一緒に旅行したくないわよね?ゲイで大富豪でタイプの男侍らせておきたいのなら、こんな「どんなのが乗ってくるかわからない大衆ゲイクルーズ」じゃなくって、タイプの男ばっかり雇えばいいからそんなこともしないわよね?
ということで、「全部売り切れ」ってのはガセだとわかったので「そこまで金払いのいいゲイがいっぱいいる」わけではない、ということで安心したけど、このお高いクルーズ(下の階で窓なし部屋が$3,500から)しかもタヒチというちょっとニッチェなクルーズ、ってのにどんだけ人が集まるのか?で、そういうの皆どうやって払ってるのか?やっぱり借金したり分割払いしてるの?なんか「一般アメリカ人の消費行動」、ホント不思議
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