本日、3年ぶりに住んでるマンションの作品展が開催されました。
今回の出品者は年輩やお年寄りの方々の他、まだ幼稚園行くか行かないかの子供さんや親子での出品もありました。
例年如く多種多様、有名人の似顔絵、秋野菜が描かれた絵手紙とちぎり絵、輪切りにした近辺の竹を加工して灯篭にした作品、刺繡絵、漁業の写真、突っ込み川柳など、いずれもユニークで素晴らしき出来でした。
子供さんの作品に関しては、「これ、本当に4歳児が描いたの?」と思うほど秀逸な薔薇の絵や空の絵、まるで前衛芸術のような粘土作品もあれば、宝石箱のモチーフや海の中の様子を想像して作った作品などもあり、この子たちは将来有名な芸術家になるんではなかろうか?と思われました。
私は過去の貼り絵作品 〜「東京下町銭湯ブル−ス」と「猪名川町春景色」の2点〜を出品&展示致しました。
さすがに毎年出品しているだけあって、私ん事や作品を覚えて下さってる方々も多く、「昭和の雰囲気だ。」とか、「見ててほのぼのする。」などの感想や、「何カ月くらいかかったのか?」とか、「家にはどうやって保管しているのか?」や、紙の材料などの質問も受け、回答してました。
今回の来場者は総勢約88人、マンションの規模や世帯数からしてみれば、多いほうでしょう。
終了後「また来年もよろしくお願いします。」と言われました。
今回も身近な方たちに私の作品を観ていただいて、非常に嬉しく思いました。
来年出品予定の作品をどれにするかは概ね決まってますが、美術館で耳にするのとは違った感想を頂けるとウレシイ!
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