誕生日を迎えるにあたり、今月上旬から、いやだいぶ前よりパワースポットチャージはどこにしようか?と模索していて、岐阜市内の知る人ぞ知る神社もしくは夏詣に行けなかった、東京界隈の寺社かここ2年ご無沙汰な佐野厄除大師にするか、いろいろ思いついてたが、母親が入院しており、いずれも緊急時にすぐに帰れる場所ではないので、大阪市内もしくは隣の県でも通勤圏内なエリアにしよう、という事で、橿原神宮に行く事とした。
橿原神宮へは平成元年9月下旬に乗り鉄のついでに訪れているが、ちょこっと訪れただけだし、ましてやその当時はパワースポットだのヒーリングだのスピリチュアルだの全く知らなかったので、本格的に参拝するのは今回が初めて。
天王寺まで出て、近鉄南大阪線で橿原神宮前まで行く事40分程度。着いたのは午後1時頃。
「まずはランチ!」て事で、駅近くのギャラリーも開いている古民家カフェに入ったが、情けない事に料理頼んで待ってる間、電車にスマホ忘れんこした事に気がつき、マスターの許可もらって駅まで引き返して尋ねると、あった!おそらく電車降りる時にボディバッグに入れ忘れたんだな?
最近歳のせいか、忘れんこが多いゼー!ああ情けねぇ!
頼んだメニューは挽肉と細かい野菜と、輪切り卵を載せたチャーハンで、独特な味覚。
洋食党にも中華党にも好まれそう!
その後、いよいよ参拝。まだ夏の盛りのような衰えもしない日差しと高温の灼熱で、しかも奈良と言う土地柄、追い打ちかけるかのように暑さはパワーアップしている!
大きな鳥居を2回潜り通り、手水舎で清め大きな南神門をくぐると、すんげー広い境内!
この場所で公式の神事が行われる事も多いので、それはそうだろう。
左にある大きな入母屋の建物が本殿か?と思いきや、ここは拝殿で拝むところ。
本殿はさらに奥の奥にあって見る事はできない。
コチラで満61歳になった旨、老いた母親を診ながら粛々と活動していってる旨、世界平和などをお祈りした。時折吹く風は心地よかったが、炎天下なのにいったいどこからこのような清々しい風が吹いて来るのだろうか?
参拝後、「君が代」の歌詞にもある、岩になったさざれ石を見つけた。多賀神社にあるのは知ってるが、橿原神宮にもあるとは知らなかった!
この後、広い森のような参道を通って神武天皇御陵へ行き、コロナウィルス、悪質な犯罪や不況などの撲滅、日本の国が世界の国々と仲良くやって行けるようにの、世界平和を祈願した。
宝物館にも行きたかったけど、あいにくこの日は休館日だった。
またもや橿原神宮へ戻って、末社の長山稲荷社へ行き、本業の仕事の事で感謝とお祈り、その横の深田池という大きな池のそばでしばし佇んだ。
ここには野鳥がよく来るようだが、白サギしか見かけなかった。田んぼもあって、神様に捧げるお米を作っているらしい。
時間的余裕があったので、またもや本殿へ行き参拝、午後5時頃まで居た。
特にオーラとかは感じなかったけれども、ただ猛暑の中で時折吹く涼しい風が心地よく、参拝中に祝詞も聞こえていたので、心は穏やかにはなった。
帰宅後やや深刻な事態が起こったが、どうか神武天皇の御神力で穏便にお取り計らいがなされる事を願うばかりだ。
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