今日は九段坂病院で人間ドック二日目。
今日のメインイベントは大腸内視鏡検査です。
朝、4時に起きて、2リットルの下剤作りから始まりました。
下剤を6杯飲み終わり、7杯目に入ったあたりで、望んでいた状態になりました。
大腸内視鏡検査は今回で3回目なんですが、胃カメラとはまた違う種類の苦しさがありました。
幸い、異常は見つからず、安心しました。
これで無事おわりかと思ったら、最後、とんでもないことが起きました。
全ての検査の終了後、内科医の問診があるのですが、なんかやる気のなさそうな先生だな〜と思っていたら、なんとその先生、僕じゃない人のカルテ(?)を見て、僕に話をしていました。
なんで、それが分かったのかというと、その先生が、僕の体重が80キロと重いので、減量するようにと言ったからです。
僕は、体重はそんなにない、現に人間ドック直前に自宅で測ったときは74キロだと言っても信じないで、自宅の体重計がおかしいのではないかとまで言い出すしまつ!
なので、そんなことはないと、強く言ったところ、その先生、あ、すみません、違うファイルでした、と言うではないですか。
医者が全く他人のファイルを見て、問診するって、ミスとしてもありえません。
なので、さすがの僕も激怒して、すみませんで済ませられるような問題ではない。責任者と話をしたい、あなたはもう信用できない、と言いました。
でも、彼女は自分が責任者だというので、らちが明かないと思い、ドアを開けて、事務の人に、この人は信用できないので、別の医者にするように言い、そうして貰いました。
今、思い出しても腹が立ちます。
例えば、教員が学生の成績を付けるとき、別の学生の提出物の結果で成績を付けるなんてあり得ない間違いで、医師の方は人の命が関わってくることなので、もっと間違いは許されないと思います。
明日、九段坂病院に電話して、正式に抗議しようかと思案中です。
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