「これは泣く」浜田雅功 密着番組で明かした“衝撃の引き際”にSNS騒然
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浜田雅功(61歳)が、MBSテレビで放送した番組『浜田雅功 完全密着 〜ごぶごぶフェス ビハインド・ザ・ストーリー〜』で、自身の“引き際”に「元気なうちにやめたいねん」と言及した、ですか。浜田雅功がMCを務めるMBSラジオの番組『ごぶごぶラジオ』から生まれた音楽フェス「ごぶごぶフェスティバル」の舞台裏に密着し、自身の将来を語る場面で語られたようですが、「これから先の未来、どういう歩み方をしていく?」との問いかけに「いや〜、それは全くわからん」と語った上で「テレビはもうある程度、やることやり尽くした感があってさ。今やってるバラエティなんかでいうたら、もう俺らが20年前、30年前にやってたことを、ちょっとやり方を変えてやってるから。たぶん、彼らもしんどいと思うのよ。もうないから、パターンが。で、俺らも散々やってきたし。じゃあ新しい奇をてらった何かがあんのかって言ったら、これなかなかムズイんちゃうかなぁと思ってんねんなぁ」と続け、ラジオのような場から企画が生まれることの方が、「気持ちもラク」だとコメントしたとか。確かに、テレビでバラエティー番組を見ていると、どこか旧態依然としたスキームでやっているのが感じられ、面白味の発揮と言う点でいまひとつな感のあるものもあり、いつの間にか結構な長寿番組になっていたようなものも見受けられます。
そんな中、浜田雅功自身((名目上)ダウンタウンとして出演の番組も含む)が出演する番組も「ガキの使いやあらへんで」や「ダウンタウンDX」のように長寿番組となったものも多く、それほど古い印象のない「プレバト」や「水ダウ」も10年以上の歴史を持つ番組となりました。そうした中で、自身の中に“マンネリ感”みたいなのが芽生えたのか、「番組作って数字が悪いとか、スポンサーがどうこう言うてるとか、なんか色んなもん40年ぐらい背負ってやってきてるから、いいきっかけかな。このラジオとフェスっていうのはね。こういう感じで何か面白いことができたらええし、できへんかったら別に淡々とラジオやりますよ」という言葉が発せられたのでしょう。
浜田雅功としては、「元気なうちにって言ってるけど、それは何歳とかっていうのはまだちょっとな……」と語った上で「ホンマはまぁ、25年の万博のアンバサダーをやらせてもらってて。これが結果、ちょっとどうなるかはわからん部分もあるけど、今の状況で言えば。25年からちょっと目処かなぁっていうのはあったのよね、ホンマは」と、来年(令和七年・2025年)に行われる大阪・関西万博のアンバサダーとしての任務が終わるのを「引き際」の目安と考えているようで、「一所懸命やってきて、元気なうちに旅行行ったり、ゴルフ行ったり、もうフワーっとしたりをやらないと。ギリギリまで仕事して、結果、頭の線切れて倒れて死んだ(ってなったら)、『もう俺、何しててん!』ってなるから(笑)」と、自身の時間を大切にする生活に転じることを希望に持っている様子もありますね。
人気絶頂で高視聴率のレギュラーが多数あった中でそうした番組を悉く降板、「セミリタイア」と称して「自身の時間を大切にする生活」に転じた、かつての大橋巨泉(1934〜2016)みたいな気もしますが、「ガキの使いやあらへんで」の大晦日特番だった「笑ってはいけないシリーズ」を続けていた当時、平成の終わりあたりから年齢からくる体力の低下を理由に辞めたいと考えている(松本人志もそんなことを考えていたらしい)と伝えられた頃から、そうした思いを持っていたのではとも思いますし、このような心境はそれだけ長く持っていたのかもしれません。
一方で「でも今ちょっとね、ウチの横におる人がああいう状況の中、『なんとか今んとこ踏ん張っとかなアカンな』っていうのがあって。とりあえず、いつどうこうじゃない。引き際ってのもまだ具体的にしてないけど、元気なうちに! まだ声が出るうちに! 自分が自由に好きなことをやりたいかなとは思ってる」とも語っており、“長期戦”になる公算が高い松本人志の復帰が無いうちにはそんなことを実行はできないと考えているようでもありますね。松本人志不在での「セミリタイア」、それは難しいでしょうね。
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