進次郎氏、コバホーク...候補者11人?乱立の自民党総裁選
https://news.yahoo.co.jp/articles/09881cf5e0940343a73cae652c21b09015e8b810
条件が推薦人20名での総裁選でいえば、これまでの最多候補者数は、野党落ちする前後の2008年と2012年での5人。まだ確定していないけれど、今回は記事にある小林・小泉・河野・林・石破、さらに高市も推薦人に目処がたったということなので、最多記録を更新しそう。
立候補者が増えると、議員票がとっ散らかるので、党員票のウェイトが高まることになる。2012年は、それで石破がいいところまでいったし、逆に長老連中の支持を受けて本命視されていた「平成の明智光秀」石原伸晃は一回目投票で落選している。なお選挙そのものは、石破との決選投票で安倍晋三が勝った。
なので今回も、一般党員からの人気の高い候補が有利だろうとは思うのだけれども、その一般党員からの人気が測りづらいので、非常に予想しづらい。
世論調査でいろいろ名前は出るのだけれども、国民全体からの支持とイコールではないし、なんなれば自民党支持層からの支持とも全くのイコールではない(※ネトウヨが2年カネ払って自民党員やってるとは思えない)わけで、世論調査では測りかねるのだよなと。どうなるだろうか。
それはそれとして、条件取っ払っての立候補者数最多は、推薦人が必要なかった第1回の11人。1位鳩山一郎394票、2位4票(1人)、3位3票(1)、4位2票(4)、5位1票(4)というアレな結果。たまに推薦人制度に文句言ってるコメントを見るけれど、無いとこのとおり面倒くさいことになる
ログインしてコメントを確認・投稿する