鎌田ひろゆき
夕焼けタワー
国道沿いのタワーの下 夕焼けがひとつ降りてきました ひとりで帰る 冬の空は 青空をどこか 連れて行きました
ミライの歌が 歌っているよ 君は気付かずに タワーの灯りを 空の向こう 呼んでいるよ 空を見上げた むらさきを探した
ここから見える空は広くて どこまでも行けるなんて思った 冬の公園影が寄り添う その向こうに団地が見える
東京の西の小さな町が 君のセカイのすべてだとしても 君がまだ知らない 歌の続きは タワーのあたりに飛んでるかもしれない
きっと
夕焼けがひとつ タワーを包む 明日もいいことあるように 赤いテールライトが国道に続く 帰りを待つ人のもとへと続いてる
https://www.youtube.com/watch?v=E7GvvpHUoVE&t=1627s
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