GACKTが織田信長ときいて「翔んで埼玉」の監督が作るコメディなら、見なくても良いかな、とも思ったが、
まさに 温故知新、「昔の事をたずね求めて、そこから新しい知識・見解を導く」内容でした。
8月1日 映画サービスDAY 錦糸町午後3時 平日だからお年寄りばかりかな と思ったら
子供とお母さんの組み合わせが多かったな。
昨今の歴時の授業は時間数を削ったり、坂本龍馬を知らない東大生がクイズ番組に出ていたり、歴史は夢とロマンぜよ と信じて疑わない自分には嘆かわしい事実が蔓延するなか
この映画を子供と来館した お母さんにあっぱれじゃ。
まあ細かい突っ込み箇所は沢山あるし、現野党議員には苦々しく思えるシーンもあるが、まあこれはご愛敬で。
「どうする家康」から「光る君へ」へのこのタイミング正解だが、都知事選の前でのが良かったかな。
この映画をみて 若者の選挙投票率が上昇するかどうかは、はなはだ疑問ではあるが。
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