■「事務所に二人しかいないときは、トイレ禁止」驚愕の職場ルールに転職を決意 人手不足の職場から悲鳴
(まいどなニュース - 07月12日 10:40)
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まぁ、つぶれたというか経営者を追い出して心機一転と言った方が良いだろう。どうせこういう会社は一族経営でウエは同族が仕切っている。下の疲弊など屁とも思わず「給料も出し、福利厚生もしかりしているんだからつべこべ言わずにやれ」という心持だ。
働く方は他を探しても待遇面でいいところが無いか、無いかも知れないからおとなしくしておこうというところでこういった理不尽なことが続く。それもそんな事態になったのも定年退職した人が「もうこんなところで働かなくてもいいんだ、ホッとした」で辞めているだろうし、後も悪い話しかない会社に待遇が良くても入ろうとしない。
一族経営の問題点はこういった殿様と家来にも似た関係性を外から変える手立てがないことだろう。おろらく内部告発とかしたところで、自ら会社を潰して退職金も払わず、トンズラするようなことをされたら言った人が悪者にされる。だからことあるごとに会社をどうするか?ということをほのめかして回部告発出来ないようにしていたりする。
生活のために今居る好条件の会社で事を荒立てることはやめて欲しい。
特に奥さんからはそう言われるに違いない。会社のためではなく生活のため(つまりは子供話守るため、女性は子供が生まれると母親スイッチがオンになるので、子供に不利益が起こることを極端に嫌う)ダンナにくぎを刺したりする。
そうやってにっちもさっちも行かなくなる。精神的に耐えられなくなった順番に鬱や過労死、自殺などで脱落していく。酷いところはそうだ。
日本は独特な社会構成をしていて今でもこういう主従関係が存在し、人の命や境遇を屁とも思わない自分さえ良ければと言う傾向が続いている。
私財をなげうって近代化を果たしは奇跡の明治維新のようなことはもう起こらないのだろうか?
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