■最低賃金引き上げへ議論本格化=1050円にらみ調整
(時事通信社 - 07月10日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7935303
最賃が上がる=物価も上がる、です。
その時にマスコミも国民も決まって「また値上がりか」「国民生活を直撃」とか言う。
ついさっきまで「デフレが20年以上」とか「上がらない給料」とか言う。
じゃあどっちなんだ?、どっちがいいんだって話になる。
それにつられて政治も腰砕け。
あれもダメ、これもダメじゃあ、何も変わらない。賃上げにシフトするならシフトすればいい。その分、生活が苦しくなる人には手当てするしかない。なので賃上げが起こっても生活は楽にはならないというのが賃上げ後の世界だ。
そんなに夢のような話にはならない。
勘違いしてはいけない。分相応と言う言葉があるように普通に仕事をして普通に稼いでいる人は芸能人のような生活は出来ないし、株屋のようなプライベートジェットの世界にはならない。子供に習い事も無理だし、だから結婚を諦めるというのは違う。
差別がない世界にすればいいだけのこと。
学歴で人を計るような意識を改善すればいいだけのこと。方向性が違う。給与の話と関係ないと思うかもしれないがそこがあるからいろいろな話に波及する。
そういうアタマの良い人が集まって考えても年金も何もうまくいかないわけ。学歴ではないことが分かる。クチだけは達者なつまらない大学生になるくらいなら15歳で野菜売りして商売の感覚を養った方がよっぽどマシだろう。
戦後の人々が強く生き残って今まで日本をけん引してきたのはそういう根性があったからだ。少々のことがあったからといって右往左往してはいけないし、自分の身は自分で守ろうとしないといけないし、氷河期を生き抜いた人間は今よりもよっぽど過酷な環境の中で生き残ってきたことを考えるともっと自然の中で生活して生きる知恵を養った方が良いと思う。都会で何をしようとしてもダメだろう。
賃金が上がっても物価も上がるなら生活はイーブンだというのは簡単な那覇市でもし、そうだとしたらどうすべきか?という人間の知恵の使いどころが試される。
氷河期を生き残ってきた我々のDNAの本領を見せる時が来ているに違いない。
ログインしてコメントを確認・投稿する