今年は映画を観に行くばかりでレビューを書けていません。心苦しいです。
まとまった時間が取れたら感想を…と思うものの、どんどん溜まる一方です。爆
今日で上半期が終わるので、とりあえず「観た作品」タイトルだけでも記録します。
のべ46本を鑑賞していました。
そのうち「2回観た作品」は、
『唐茄子屋 不思議国之若旦那』『DUNE 2 IMAX版』『ホールドオーバーズ』。
再鑑賞したかったけど、行けなかった作品は、
『カラオケ行こ!』『ミッション・ジョイ』『コット、はじまりの夏』
『リトル・リチャード I Am Everything』『システム・クラッシャー』でした。
1月4日 『Renaissance: A Film by Beyonce』 ★5
TOHOなんば本館 スクリーン9 観客31人 特別料金3000円
https://eiga.com/movie/100794/
1月11日 『唐茄子屋 不思議国之若旦那』 ★5
大和郡山 観客7人は高齢者ばかり クドカン版『わが心の歌舞伎座』
1月16日 『カラオケ行こ!』 ★5
大和郡山 観客5人 うち男性は1人 静かに腹を捩りまくる和山やまワールド
1月17日 『ゴジラ-1.0マイナスカラー』 ★4
大和郡山 観客20人 年配男性が多い
1月22日 『唐茄子屋 不思議国之若旦那』再鑑賞 ★5
大和郡山 観客7人は全て女性
1月26日 『ミッション・ジョイ 〜困難な時に幸せを見出す方法〜』 ★5!
シネリーブル梅田 観客5人
https://eiga.com/movie/100152/
1月26日 『カラフルな魔女〜角野栄子の物語が生まれる暮らし〜』 ★4
シネリーブル梅田 観客33人以上 全て中高年女性
2月1日 『哀れなるものたち』 ★3.3
大和郡山 観客17人
2月3日 『コット、はじまりの夏』 ★5!
シネリーブル梅田 観客22人
2月3日 『オスカー・ピーターソン : Black + White』 ★3.8
シネリーブル梅田 観客40人 男女半々
2月6日 『ストップ・メイキング・センス IMAX版』 ★5
大和郡山 私ひとりの貸切上映!
2月9日 『DUNE IMAX版』(再上映) ★5
大和郡山 観客8人
2月14日 『夜明けのすべて』 ★4
大和郡山 観客34人のうち男性は1名だけ
2月15日 『カラーパープル』 ★4.5
大和郡山 観客3人
2月24日 『QUEEN ROCK MONTREAL IMAX版 発声可能上映』 ★4
大和郡山 観客97人 特別料金2900円 特典ポストカードをゲット
2月28日 『Kバレエ版 眠れる森の美女』 ★4.5
ユナイテッド橿原 観客5人 特別料金2500円
3月1日 『リトル・リチャード I Am Everything』 ★5
シネマート心斎橋 観客23人は、ほぼ全員シニア
3月12日 『ゴジラ-1.0 IMAX版』 ★5
大和郡山 観客51人
VFX担当の白組は「35人 × 8ヶ月」で『ゴジラ-1.0』を完成させた。
ハリウッドなら、同規模のVFXに「500人 × 2年」はかかったと言われる
3月15日 『DUNE 2 IMAX版』 ★5
大和郡山 観客22人
・前作より分かりやすく見所も多かった。オースティン・バトラーの悪役が圧巻。
・シャイ = フルードの大盤振舞いに熱狂w
3月22日 『愛と哀しみのボレロ 4Kレストア版』 ★5
TOHOなんば本館 観客21人
・音楽担当はルグランとレイの二枚看板 ・1937-1980、2世代の物語
・ドンの「足裏の柔らかさとバネ」は唯一無二。有機的な「BOLERO」を堪能
https://www.noaballet.jp/knowledge/program/bolero.html
・オペラ座でベートーヴェンを踊った時のアントルシャ・ディス(10)は史上最高
しかも「アントルシャ・シス(6)→ディス(10)→シス(6)」と驚異の連続技!
3月22日 『コール・ジェーン』 ★4.5
なんばパークス 観客20人 女性多数
3月22日 『ピアノ・レッスン 4K』 ★3.5
TOHOなんば 別館 観客7人、私以外は全員男性
・マイケル・ナイマンのミニマル音楽は「精神に入り込んで削られる」by姑
3月27日 『夕陽のガンマン』 ★4
なんばパークス 観客19人 うち女性4人 特典の絵葉書ゲット
・ドル三部作で一番面白かった。テーマ曲は『荒野の用心棒』と対になっている
・ダンディなリー・ヴァン・クリーフが良かった
https://www.thecinema.jp/article/132
3月27日 『荒野の用心棒』 ★3.8
ユナイテッド橿原 観客4人 男女半々 特典の絵葉書ゲット
・中学時代、これをTVで観てイーストウッドとモリコーネのファンになった
・日中撮って青いフィルター処理した「夜のシーン」を見て、時代を感じた
4月5日 『シネマ歌舞伎 刀剣乱舞』 ★3
大和郡山 観客5人 全員おばさん
・まず、話がだるい。そして、殺陣が生ぬるすぎて眠気を催した。
4月5日 ゲキ×シネ『天號星』 舞台挨拶全国生中継付き上映
ユナイテッド橿原 観客4人 全員女性
・せっかくの剣劇シーンなのに、足元までちゃんと映ってなくて非常に不満!
4月9日 『続・夕陽のガンマン』 ★3.4
ユナイテッド橿原 観客3人 全員シニア 特典の絵葉書ゲット
・これだけ南北戦争の話。長い! クライマックスの決闘シーンは前作踏襲。
・原題は『The Good, the Bad and the Ugly』(善玉、悪玉、卑劣漢)
4月9日 『DUNE 2 IMAX版』再鑑賞 ★5
大和郡山 観客18人 若者多し
・ロケ地はアブダビ、ナミビア、イタリーなど。映像美に酔いしれた。
4月13日 『コスチュームジュエリー展』 ← これは展覧会(LINEにメモあり)
京都文化博物館
https://www.artagenda.jp/exhibition/detail/9203
https://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000121161176&owner_id=1833905
4月12日 『プリシラ』 ★3.5
ユナイテッド橿原 観客6人 おじさん2、女性4
・『ELVIS』で描かれなかった女の言い分。主役が超可愛かった。
5月15日 『ジョン・レノン 失われた週末』 ★3.8 2021年の作品
ユナイテッド橿原 観客10人 男性多め
・やっぱりヨーコは「魔女」!
5月21日 『ありふれた教室』 ★4
テアトル梅田(旧・シネリーブル) 観客80人以上?
・モヤモヤ話。盗難の初動対応で失敗、こじれまくり。
5月21日 『【odessamusic】シド・バレット 独りぼっちの狂気』 ★3.6
テアトル梅田(旧・シネリーブル) 観客80人くらい
・薬物は怖過ぎる。
5月21日 『システム・クラッシャー』 ★5!
テアトル梅田(旧・シネリーブル) 観客14人
・実話ベースらしいが、主人公が可哀想すぎた
・ラストのニーナ・シモン「Ain't no gat」が刺さった
5月23日 『ボブ・マーリー ONE LOVE』 ★4.2
大和郡山 観客9人
・ラスタ、ラスタファリ、ジャー、エキゾダス、全36曲
・レゲエの歴史も、宗教的な意味があったことも、初めて知った
6月9日 『関心領域』 ★3.9
大和郡山 観客39人
6月12日 『ライド・オン』 ★4
大阪ステーションシネマ 観客36人
・ジャッキー・チェンの一世一代。70歳だが、流石の動き。
・脚本は散らかり劇伴は昭和。寅さんみたいな楽しさ。
・スタントはよく考えられ、CG多用。
・ジャッキーに配慮あり。狭い車内で棒術なら消耗少ない
・とにかく馬が名演! 娘は『初恋の来た道』ヒロインみたい
・ジャッキー京劇に乱入するシーンで「七小福みたいだな」の台詞に拍手
・きっと『カンフースタントマン』に触発されたはず。二本立てで観たい!
・エンドロールはお約束のNG集。クレジットはインド映画みたいに細かい字早送り
・クサイ話だが先が読めるので安心して見ていられる。
たまにはこういう懐かしい感じも悪くない。(ジャッキーの好みに合わせた?)
観客は高齢者多めでピッタリだった
・トムクル61歳はまだまだ頭も体も若いなと思った
6月19日 『オールド・フォックス 11歳の選択』 ★4.5
ユナイテッド橿原 観客5人 女2、男3
・台湾の2000年代初頭は昭和みたい。人情あふれる市井にノスタルジー
6月22日 『プリンス ビューティフル・エクスペリエンス』 ★3.8
テアトル梅田 観客40人以上!
・「プリンス財団と無関係」な作品で、楽曲や映像を使用できなかった模様。
チャックD.やオリアンティは出ていたが、NPGは誰も出ていなかった。
・前半は1950年代からの米国黒人史。ミネアポリスはカナダと接する北の州。
ミシシッピ川を北上した黒人移民達はここでも激しい差別に遭っていたそう。
だから、殿下はBLMに力を入れていたのか。
・両親離婚。付いて行った父と不仲で、友人宅で居候していた10代。
黒人のコミュニティセンターTHE WAY で音楽教育を受けプロになった。
「恩送り」の伝統あり。密かに多額の慈善をしていた。
・モリス・デイは幼馴染だが出てこなかった。
・本人が実は「Mr. Nelson」という芸名を希望していたという話にビックリ。
・デビュー時から「黒人だけでなく幅広くウケたい」とのビジョンがあった。
・読ませる気がないのか?肩書等があっという間に消えて読めず残念だった。
6月22日 『ホールドオーバーズ』 ★5
TOHOなんば本館 観客62人 若い人が多い!
・アンガス役は新人と思えない上手さ! ハナム先生も料理長も良かった
・アントルヌー、ジムビーム、ビールのシャンパン、自省録、ボストン美術館、
妄想性統合失調症と若年性認知症、陸軍学校、
6月29日 『チャーリー』 ★3.7
ユナイテッド橿原 観客13人
・チャップリン『犬の生活』『キッド』のオマージュ。『独裁者』演説も引用。
・犬が名演技! さまざまなニュアンスで「悲しい目」をする演技力が凄い
・エンドでまさかの「君をのせて」 ジブリの許可は?
・話は冗長でくどい。食べ物のスパイスがきつい国の映画は刺激が強過ぎ傾向。
・わざと伸ばしてお得感を出している? 説教臭い作りは民衆への教育目的か。
・2020年の話だがスマホは4G。なぜクラウドファウンディングを募らない?
旅行雑誌編集者はカバーストーリーに密着しないのか。ツッコミどころ満載
6月29日 『ホールドオーバーズ』再鑑賞 ★5!
ユナイテッド橿原 観客10人
・「1970.12.17.〜2wks」の物語。クリスマス曲が多数。全35曲使用
・オープニングとエンドロールの「1970年らしさ」に感激
・「過去は、君の人生を決めない」「彼はスマート。すごい可能性がある」
【INDEX】映画/舞台 関連日記(4)2024〜
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986794975&owner_id=1833905
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