GACKT「音楽だけやってればいいのに」の声に持論 失敗重ねてもチャレンジ続ける理由
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7882383
それじゃあ、クレイジーキャッツもドリフターズも生まれなかったことになる。
彼はそれとは違うが、音楽以外のことにもチャレンジするという点では共通する。そもそも外野がとやかく言う話ではない。文句を言う人は自分にどれだけの能力があるのだろうか?一つのことを極めるのも大変なのにその上に別のことにもチャレンジする。そんなことが出来ているなら文句も言えばいいが、ロクに1つのことも成し遂げられない人が言うべきではない。
あと別の事情もあるのではないか?と推察する。
GACKTですらテレビでの露出が無いと音楽活動の方の売り上げにも影響するからで続けているのではないか?というところだ。それならプロモーションの一環として理解できるし、様々な事業に関しても会社の繋がりを持つことで別のルートの繋がりを持てるというメリットがある。
どんなものでもプロモーションがヒットを左右する。すべてとは言わないが、ごく自然に広まったと思われることもどこかで巧妙なプロモーション活動がヒットしている可能性は否定できない。例えば、インフルエンサーの目に留まるような工作をするとかだ。ネットで自然に広まったようなことも細かく分析していけばそういうことはあるだろうと思っている。それは巧妙かどうかは分からないが影響力のある人のからタグから広まるというのは大いにありえるだろう。
そういう点ではプロモーションは重要なファクターであることに違いない。だとすればさまざまな活動を通して自分をプロモーションするのはごく自然なことなのではないだろうか?
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