■金先物、初の1万2000円台=円安背景に急上昇―大阪取引所
(時事通信社 - 05月18日 11:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7866421
前にも書いてますが、金の高騰に鼻息も荒いが、このカネは地に足のついたカネなのか?と思う。中国からの投機の流入は存在しないカネで売り買いされているのではないか?と心配になる。
要するに金の取引自体が不良債権化しているというやつ。中国からのカネというのも現金が入ってきているのか?おそらく「回収できるはずのカネ」も中にはあるだろう。もしそうだとしたら隠れた椅子取りゲームみたいなことになっていていつか大崩壊するのではないか?という懸念がある。
その時に中国は当然、公然と「中国の損を世界が負担する義務があり、中国はそれを世界に要求する権利がある」などと政策の失敗など屁とも思わず横柄な態度で行ってくるに違いない。「放っておけば世界経済がおかしくなるから静観できまい」という態度だ。
中国がそれで自滅して民主化するならともかく、こっちがダメージを受けた上にほてんしなければならないような事態だけは見たくない。
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