mixiユーザー(id:11174455)

2024年05月06日18:08

84 view

縁一

【天然豚骨らぁ麺 麺屋 縁一(えんいち)】広島県三原市

2024.04.28
ラーメンランド跡地に今月オープン、無化調とんこつを謳う店。
調べてみたら兵庫県西宮市に同名店があり、しかも5年ほど前に廃業している様子でした。
なので移転再オープンということでいいのかな?

フォト

12時前の到着で満席、待ち10名弱。

メニューはラーメンのトッピングバリエーションほか、チャーシュー丼、卵かけご飯、自家製餃子など。

麺の硬さをバリカタ10秒、カタ15秒、普通30秒、やわ60秒から選ぶようになっています。




『ノーマルらぁ麺』770円
フォト

ざっくり濃厚博多。

醤油弱めの豚骨醤油でしょうか。
濃厚といっても魁龍のようなド豚骨ではなく、元気チックな方向性です。
そして後味はともかく食べている最中はスッキリとした味わい。
やや単調に感じるので卓上に辛味噌的なものがあれば良かったのですが、そちらは有料トッピング(七味唐辛子とコショーは無料)のようでした。

極細ストレート麺は普通。
自家製かもしれない。

以上、普通に美味しい。
ノーマル+120円でチャーシュー2枚と味玉1個と海苔が追加される『味玉豚骨らぁ麺』が推しのようでした。








【THE STANDARD BAKERS 広島】広島県広島市南区

2024.05.01
広島県内パン屋巡り166軒目。
駅直結の商業ビル2階に昨年オープン。
栃木発のドイツパン屋で東京や大阪にも店舗があるそうです。

フォト

カフェ併設の小洒落た店内。
プレッツェルが看板商品のようでした。




『クロワッサン』324円
フォト

外パリで中は少し詰まった感の。
ほんのり甘く、上品な風味。
なかなか。




『ラウゲンプレッツェル』324円
フォト

スモーキーさの中にビターな香り。
硬すぎず柔らかすぎずの食べやすいプレッツェルです。




『柚子とクリームチーズのリュスティック』432円
フォト

柚子が品良く香るもっちりセミハード。
完成度高し。




『カンパーニュノアレザン』378円
フォト

香ばしくきっちりハード。
具材たっぷりで見た目よりも食べ応えあり。




『塩バタープレッツェル』162円
フォト

デフォルトのプレッツェルと比較すると少し柔らかいかも。
塩パンを期待すると微妙なのと塩気(塩粒)が少々効きすぎていた。


もっとあざとい感じをイメージしていたら良い意味で裏切られました。
突き抜けてこそいないものの、少なくともハードは全体的にレベル高め。
お値段も高めだけど品のある商品と立地含めの雰囲気にはマッチしています。
県外からの鳴り物入り系の中では1番良かったかな?







【bagel shop kokoyuta】広島県広島市南区

2024.05.03
広島県内パン屋巡り167軒目。
通りすがりに発見。
こんなところにベーグル屋があるなんて今まで気付かなかった。
2022年オープンだそう。
マツダスタジアムの近くです。

フォト

対面ショーケースのコンパクトな店内。
お洒落感はなく、どちらかというと昔ながらの町パン屋といった印象を受けます。
さほど見栄えしない地味めのラインナップはその多くがプレーンのトッピングバリエーション的な感じでしたので…




『プレーン』220円
フォト

ハードでグミモチ食感の、ちゃんとしてるベーグルのお手本的プレーン。
クセがないぶん少々物足りないかもしれないが、同時に非の付けどころもない。




『クーベルチュールチョコ』300円
フォト

チョコクリームを流し込んである空洞のおかげで、プレーンよりも柔らかい印象に。
そしてベーグルもいいしクリームもいい感じ。
チョコ系は1回食べればいいや、という店が多い中でこれは出色かもしれない。




『抹茶レモンミルク』370円
フォト

抹茶、レモンミルク、それぞれにバランス良く配されたテクニカルな一品。
新作らしいが安易さはない。


正直ナメてかかって消極的なセレクトをしてしまった事を軽く後悔。
また来てみよう。









【お饂飩 あきばれ】広島県東広島市八本松

2024.05.05
今年オープンしたばかり、瀬戸晴れ@高松市出身者の店です。
その瀬戸晴れは食べログ香川うどんランキングで一時5位くらいまで登りつめたものの、その後は20位圏外へ。
行列店だけど地元民にはあまり愛されていなかった様子でした。
ただしこちら安芸晴れでは麺もスープもオリジナルにしているとの事。

フォト

落ち着いた雰囲気の店内。
お客の年齢層は高めです。
メニューはかけ・ぶっかけのトッピングバリエーション中心で、それぞれあつあつ、ひやあつ、ひやひやから選べます。




『かけうどん』500円
『ちくわ天』200円
フォト

あつあつで。

甘めの出汁はバランス型。
主張控えめで万人受けしそう。

中くらいの太さのうどんはあつあつでも十分なコシ。
ただしひと口食べたひやひやの方が主に艶かしさにおいて抜き出ており、より麺の魅力が引き立っているように感じました。
讃岐はやっぱり冷たい方がしっくりきますね。

ちくわ天は讃岐うどん店としては小さめかつ大人しめ。
ワイルドさが欲しかったです。




note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】

→ https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年05月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

最近の日記

もっと見る