■避難所環境「20年変わらず」=「災害省庁」で一元管理を―榛沢和彦・新潟大特任教授
(時事通信社 - 03月31日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7807853
もう何度も書いているけど「災害支援艦」の創設が必要だ。退役する大型クルーズ船を安値で買い取って改修し、最大5000人が生活できるものにする。クルーズ船は大人数が世界を回るよう設計されているのでそこは生かして食材も含めた物資を大量に保管しながら被災者を受け入れて集中的な避難運営をする。
こういった船はそもそも風呂やバイキング形式の出来るレストランも装備しているので生かす。調理場もあるからすぐに支援が可能になる。
プールやカジノや映画館のような娯楽施設は撤去して病院や市の機能を入れて治療や市の仕事もすぐに始められるようにする。いろいろなものを搬入するのも位置は特定されているので上甲板をヘリポートに改修すればけが人にも即応できる。何と言っても洋上に展開するので余震の心配をしなくてもよく津波も船の向きや沖合に向かうことで回避も出来る。そもそも沖合100kmくらいに居れば津波も心配ない。
余震が続く中、点在する避難所に危険を冒して行き来することもしなくて済む。
こういったものを日本に5隻展開させ、どこで災害が起こっても良いように準備しておく。平時は災害に関心を持ってもらうための避難時を体験するための宿泊ツアーを組んだり、通常のホテルとしても営業して費用の押さえる努力もする。
災害でも特に大地震が起こればすぐに出港して津波を回避し、沖合で被災者を受け入れ災害対応とする。その時に宿泊している人は申し訳ないがすぐに退去してもらい被災支援に切り替える。
この船は海外派遣にも対応するため自衛隊の管轄にし、武装集団に襲われてもも良いようにある程度の武装を必要とする。
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