少し前、マイミクのガノタ勢が、劇場版前の復習にSEEDを観返していた。
映画館に行く予定はないが、おれもいま観返している。
いまSEEDの後半だが、まるっとDESTINYもあるので、どのみち映画公開中には終わるまい。
見てて思うのは、やはりSEEDは安定しておもしろい。
ガンダム系で個人的に好きなのは08小隊だが、一年戦争の派生作品を除いたガンダムタイトルではSEEDが一番かも。そもそも観てないガンダム作品も多いけど。
序盤、初代ガンダムをオマージュしつつ、同性の親友と敵味方に分かれるという要素を加え、ガンダムシリーズによく描かれる「戦争の否応のなさ」に一役買っている。腐った薄い本も量産されたことだろうw
また、初代の「ニュータイプ」を「コーディネーター」に置き換えたのも解かり易くなっててよい。
おもしろいし、作画崩壊もないしキレイなんだけど、ガンダムがだんだんゴテゴテしてきて千手観音じみてくるのがよろしくない。Mk-�供⇔�戦ガンダムあたりがおれは好み。優美な洗練ロボットより、兵器としての泥臭いメカのほうにキュンキュンくるタイプなもんでw
しかし女性陣がアレなのは、そうしなきゃならない法律でもあんのかねw
フレイは云うに及ばず、ラクスも天然姫っぷりが天元突破で、カガリは浅はかだし。
メインヒロインは艦長さんとハネ髪のオペレーターの子でいいんじゃないかな。
いや、マトモなのがふたりもいるだけガンダムとしてはマシな部類なのか…?
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