■二階元幹事長「不出馬」で考える スウェーデン82%、日本36.5% これが日本の“おじさん政治”を生む【報道1930】
(TBS NEWS DIG - 03月26日 21:38)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7802363
おじさんと言うより「じじい」だろう。
この人は選挙区は和歌山県だ。和歌山の人はどう考えているか知らないが、今後はコレの息子が出るらしい。本人は生きているし、支援する団体も同じなので顔は変わってもやることは同じです。選挙でどうしなければならないかは言わなくても分かると思います。
で、国会議員を選ぶのは国益を最大限にする人を選ばないといけない。
高速道路を作るとか漁港を立派にするとかも国益と言えば国益だが、地方の利益の方が軸足だ。それは対外的な何某とか国家としての未来の展望という点ではあまり関係のないものだと断言できる。
日本の国民の認識は「オラがムラに立派な何某を」ということばかりだ。
日本国中の地方がそんなことを言っているわけだから予算も取り合いになるし金権政治の原因でもある。だからいろいろな修繕とか新しい公民館も必要かもしれないが国会議員を選ぶのには不適当な思考だと思ってもらいたい。
そこで重要なのが若い世代の政治参加だ。
日本は民主主義だ。選挙に行くのも行かないのも自由だというのは間違いだ。国政を決めるのが国民なのだから行かない自由を言うのはおかしい。政治を勉強するのは民主主義国家であれば国民の義務と言っていい。それぞれが政治、国内外の問題について真剣に考えある程度の私感を持っていないといけない。それを「代議士」つまり国会議員に代弁してもらうのであって決して「お国の決めることだから」と言って人任せにするものではないということだ。
二階の勢力は完全に古い時代の価値観を公然と前に出すところだ。
どうせ政治は変わらないからというのはそういう人が選挙に行って二階以外の人に投票しないからだ。行かなくて選挙の結果をみて「ほらやっぱり」というがそれも行かなかったあなた方のせいだろう。
野党がクソ、ゴミだというのは分かる。確かにゴミだ。しかし、そうであっても反対票として入れなければ、自民党政治が勝利すれば「禊は済んだ」ことになるわけだ。
それでも「ほら、やっぱりね」と言いますか?
検挙は必ずあります。
特に和歌山県民の人はもうこれ以上こんな古い政治家を出したくないとい思うのなら反対票を投じるべきだ。
それとこの半分犯罪のような政治問題を起こした人を抱える選挙区の選挙民はよく考えて投票してもらいたい。投票に行かない人は北朝鮮やロシアにでも行けばいい。
ここは民主主義の国だから選挙に行かない自由を公然と言うなら日本や自由主義国に居る必要がない。
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