アメリカの国防高等研究計画局「DARPA」が、月面鉄道の開発に着手したそうです。
「DARPA」は、月での建築能力に関する10ヵ年研究「10 Year Lunar Architecture Capability Study」を行っており、その一環として月面鉄道の開発計画も研究するんだと。
その為にノースロップ・グラマン社と、以下のような開発契約を交わしたそうだ。
1.月面鉄道ネットワークの構築に必要なインターフェースとリソースを定義する。
2.予見可能なコスト、技術的リスク、物流的リスクの重要なリストを確立する。
3.完全運用可能な月面鉄道システムのコンセプト設計とアーキテクチャのプロトタイプ、デモンストレーション、分析を特定する。
4.整地と基礎の準備、軌道の配置と整列、接合と仕上げ、検査、保守と修理を含む、ロボットによるシステムの建設と運用のコンセプトを探求する。
確かに拠点同士を結ぶのなら、月面車より月面鉄道のほうが効率がいいのは明らかですから開発するのは合理的ですね。
さて、銀河鉄道999になるわけないけど、どんな鉄道になるんでしょうね。
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