先日から8・9日の西九州旅行記をこちらで書いてきましたが、
本日はいよいよ最後になります。
ホテルから荷物を回収して、佐賀駅バスセンターへやって来たのは10:45頃。
いよいよここから佐賀空港行きの佐賀市営バスに乗って、この街を離れます。
国内線(羽田便)接続のバスは「準急」ということになっていて、途中停留所での乗降も可能です。
(国際線接続は「直行」になります)
乗ったのは昨日と全く同じバス。
昨日はICカードが利用できなくなっていましたが、そちらはどうか知らないものの、
今日もいくら目の前に掲示されているID、パスワードを入れてもWi-Fiへの接続ができません
(本日は市営バスの1日乗車券利用でした)
バスは数人のお客を乗せ、佐賀市街地を離れ、イグサ畑が広がる中を空港へと向かいます。
空港に着いたのは、予定よりもかなり早めでした。

に遅れるとまずいので、かなり余裕を持ったダイヤにしているのでしょう。
こちらがターミナルビルです。
新潟空港よりは気持ち小さいかな、という程度ですが、広い無料駐車場が4つほど周囲にあって、満車になっている所もありました。
バスの他、佐賀県内各地へ予約制乗り合いタクシーもありますが、
どちらかというとマイカーやレンタカー(県の政策で一部車種24時間まで1,000円で借りられる

)でのアクセスが主体のようです。
インバウンド対応か、広々したバス用駐車場もあります。
この佐賀空港、現在国内線はANAの羽田便のみですが、毎日ではないながら(週2〜4便)ソウル、上海、台北からの定期便

が飛んでいます。
着陸料が福岡より安く枠も一杯空いているのでしょう、春秋(以前は日本法人が成田〜佐賀便を飛ばしていた)、ティーウェイ、タイガーエア台湾と全部LCCです。
昨日丁度長崎本線で長崎へ向かっていた頃にティーウェイが飛来していたようです。
銀行窓口はないですが、外貨両替、キャッシングなどに使うATMはありました。
今回は荷物を預けてその際にチェックイン、2階の出発ロビーに上がってしばらくすると、
折り返し羽田行きになる飛行機がやってきました。
保安検査締め切り時間の放送があったので、手早く売店でお土産を買ってから保安検査を通過し、搭乗待合室へ出ました。
(福岡や那覇だと保安検査が異様に混雑して、締め切りギリギリはもう間に合わないですが、
佐賀だったら検査ゲートが1箇所だけしかなくても余裕で通過できます)
この日のANA982便羽田行きは、8〜9割の席が埋まっていたでしょうか。
早々と搭乗が終わり、若干余裕を持っての出発となりました。
西へ向かって離陸し、有明海の上で大きく旋回してから、飛行機は東へと飛び立ちます。
有明海に見えるのは海苔の養殖筏でしょう。
そのまま九州を横断。
多分下に見える工業地帯は大分県内でしょうか。
で、瀬戸内海沿いに四国を横断していきます。
雲が結構あって、下がどこかは分かりませんでした。
どうやら徳島県鳴門市と大鳴門橋、淡路島みたいです。
潮の流れが速いのが、ここからでもよく分かりますね。
そして紀伊半島を横断し、見えてきたのは伊良湖岬と渥美半島。
次いで浜名湖と浜松市街地が見えてきます。
進行方向には富士山が美しい姿を見せていました。
多分静岡市でしょうか。
この辺から羽田空港への着陸態勢に入りました、
伊豆半島で、多分堂ヶ島とか松崎あたりのような気がします。
房総半島の方から入って千葉沿岸を飛びながら着陸というケースもありますが、
飛行機はそのまま東京湾へ入り、羽田空港へと到着します。
到着は68番ゲート。
荷物受け取り場所まで10分少々歩きました
荷物を受け取った後は、東京駅へ向かうのですが、
その前に14時過ぎと中途半端な時間なので、モノレール・京急改札口付近のマックで軽く昼食を取ります。
何か世の中にはおやつに甘い菓子パン3個も平らげる方がいらっしゃいますが、そんなことはできず(というかそれだけで軽く千kcal超えますよね)、
マックの普通のハンバーガーのハッピーセットで、ポテトを野菜サラダにしました。
その後は東京モノレールで浜松町。
改札を出た後に所定の処理を行うと、20マイル貰えるので、こちらにしました。
京浜東北線快速で東京駅へ。
そして『とき329号』に乗ります。
今回初めて、えきねっと予約のチケットレストクだ値10%を利用しました。
新幹線が10%安くなってポイントも付くのは大きいですね。
関東平野は昨日と違って好天でしたが、大清水トンネルを抜けると世界が一変しました。
ただ、これも平野部に出ると雪は全くなくなります。
そんなこんなで燕三条駅に無事到着。
駐車場から車を出庫して、帰る前に勤務先にお土産を持っていって、
それから家路に就きました。
1泊2日で九州は慌しかったかも知れませんが、それでも場所を絞った分、
内容はそれなりに濃い2日間になってよかったです。
翌日はありがたいことにご好意で休みにしてもらえました。
今年の後半とか来年あたり、改めてHPで書きたいと思いますが、
その前に昨春の和歌山旅行記をさっさと上げなければですね

ログインしてコメントを確認・投稿する