■“共倒れ犠牲者”を出さない 「助ける人の命」を守る15分ルール 東日本大震災13年【つなぐ、つながる】
(TBS NEWS DIG - 03月06日 12:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7776050
前にも書いてますが、特に東京近郊で関東大震災レベルの地震が起こると直接の地震の被害で死ぬよりもその後の脱水、餓死、天候由来のことで死ぬ方が圧倒的に多いと思う。15分ルールどころか、3日くらいの食料と水があれば支援物資が来るなんて思わない方が良い。
そもそも東京だけがダメージを受けて他がノーダメージということはありえない。前の関東大震災でも鎌倉付近が津波被害を受けている。ということは西からの物資が入らないことを意味している。今後起こる関東大震災で八王子の断層も連動すれば山梨川からの物資も入らない。1300万人以上の人が被災する関東直下の大震災ではそれだけの人数を3日で支えるほどの態勢を作るのは無理。そもそもその土地土地での生活もあるのに自分たちの飲み食いを我慢してまで東京周辺を助けない。それと助けたくとも交通網が壊滅するから無理だろう。
東京に住んでいる人に要求されるのは地震後に生き残ったとして徒歩で神奈川や埼玉は半分程度関東から遠ざかる付近まで茨城千葉の太平洋側まで脱出するだけの食料と水を確保しておかなければならないし、それだけの体力を持っておかないといけない。
でないといつまで経っても支援物資は来ない。老人は無理なので諦めるしかない。体力のある若い人しか徒歩で逃げられない。それも県道とか国道は倒れた建築物や火災で通れないから何回も迂回しながらになる。
季節によっても変わって来る。特に夏は炎天下を歩くか夜に歩くかしないといけない。水は大量に要るし、食料は腐らないものを携帯しないといけない。冬は寒さだ。歩けば暖かいが食事をするのに煮炊きがいる。暖を取らなければならない。
そういうことを想定していても大都市部に住んでいるというだけでいざとなると死と直結するので平時は良いが有事ではかなり危険な状態になる。
そういうことを意識しておかないとというかもう死んでいるくらいに思っていないと大都市には住めない。
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