“松本人志めぐる報道”文藝春秋・総局長、客観的証拠なしも裏付け取材は「十分に尽くした」 刑事事件での立件は「不可能」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7774649
そういうことになる。
また話が飛びますが戦前の新聞が同じようなことだった。当時はラジオに押されて発行部数が下がってきたのを危惧して国民に受けそうな記事を書いたら国民を煽る結果になり、軍も世論に押されて強がり言い出し戦争へ・・・
その後報道統制も始まりというのが図式だ。なので戦前の報道統制の原因を作ったのは発行部数を気にするあまりに調子の良いことをした結果も要因だった。
これを考えると今はネットの時代だ。紙媒体(まぁ記事はオンラインかもしれないけど)が壊滅的な状況にある中で「文春は違う」というところを見せようとしてある意味危険な賭けにもなり兼ねないようなものまで記事にしてしまう。
それと文春は実績があるのでこれもいけると思った節もある。
しかし、そんな前の話を今頃言われても定かではないことも多く、週刊誌がネタとして撒いたが割に難しい問題になってきたというのが本当のところじゃないのか?と思う。
いずれにしてもこういう記事が出るとトレビも飛びつくから話題になりやすい。
過去の反省をするというのなら国民一人一人もこういう記事やテレビの話題も話半分に聞いて受け流すくらいでないといけないだろう。
ネタを提供する側にも下心が無いとは言えないわけだし。
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